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2018/台北1泊2日ママ一人旅/目次/羽田空港から出発

行ってまいりました!台湾!

二日ともほぼ1日雨!

でも楽しかったです。
今回は、家族がいないので、私の思うままに行動できるわけです。
もう絶対効率よく動けるはずと思いきや、無理無駄だらけで、あっという間でしたね〜。

私は計画・旅行・感想と、旅行を3回楽しんでおりますので、自分のために記録に残しておきたいと思います。
無駄に長くなると思いますので、「まだ続いてるんかい!」という感じでたまにのぞいていただければ幸甚に存じます。

目次

1.羽田空港
2.全日空機材変更
3.台湾プリペイドSIMカードの購入について
4.台北松山空港でのキャッシング
5.MRTで台北松山空港から龍山寺へ
6.龍山寺でおみくじをひく・剥皮寮歴史街区・胡椒餅
7.台北でのUber利用は超便利で子連れ旅行にもおすすめ!ただし初回利用特典適用には注意点も。
8.迪化街散策と夜市観光に便利なシティースイーツ台北ナンシ(台北城市商旅 南西館)
9.迪化街周辺で布探し
10.台南魠魚焿の魯肉飯と冰讃のマンゴーかき氷
11.迪化街散策・からすみを買う
12.永楽市場でフットマッサージ
13.雨の寧夏夜市
14.台北のスーパーでお菓子を購入
15.シティースイーツナンシの朝食
16.雙連朝市と文昌宮と豆漿
17.日星鑄字行( Ri Xing Type Foundry)で世界に一つだけの印鑑を作る
18.霞海城隍廟(月下老人)
19.タクシーで国立台湾博物館へ
20.雰囲気にしびれた「松山文創園区」
21.子連れ台湾旅行の雨の日のお助けスポット”京華城”と豆花
22.台北松山空港そして旅の終わり

その他台湾情報
台北に行くときに便利な観光情報サイト
台北で使えるお得なクーポンや優待情報まとめ

ああとうとう夢見た一人旅。
出産前は頻繁に行っていた一人旅も長男出産後はいつも子供と一緒だったので、もう15年ぶりくらいですね。
周囲のママの中にはお仕事のあるなしにかかわらず、うまくやりくりして自分の時間を持っている方もいらっしゃって、しなやかさに憧れていました。
考えてみましたら夫も毎月のように出張してますし一人旅をしていると言えなくもないですよね。(言えない)

長男は現在中二なのですが、軽いハンディキャップがあったこともあって、子育ては私にとってはややハードモードだったんです。
でも今では、まだまだな部分も多いものの、一人でたいていのことはできます。
とても喜ばしいことなのに、一方でこう、たまらない寂しさがあるんですよね。
これで次男も中学生になってしまったらと思うと、なんでしょう、
「この先に悲しい別れがあると知っていながらそれでもあなたを愛してしまう愚か者、それが私・・・」・・というイメージで、はやくも”空の巣症候群”まっしぐらな心の危険ゾーンにおります。
最近では動物の親子映像にも涙が出てくるようになって、もう危険信号絶賛点灯中ですよ!

彼らのためと思ってしていたつもりのことでも、一方で子育てにある種依存してしまっているところがあったんでしょうね。
そして次は親の介護へと自分の役割を見出そうとしてしまっているような・・。
そんなことが中途半端な仕事への言い訳にもなってしまっているような・・。

・・・・え?
次は夫のサポートをですって?
聞こえません!

まあ、・・・夫は働き、長男は学校、次男が林間学校へ行くというその間、仕事を休んで台湾旅行にいく自分を正当化する言い訳をですね、書き連ねた次第でございます・・・。
ただのサボりじゃないんです。空の巣症候群予防なんです!

そして羽田空港です!!!ブラボーーーー!!!!

もうワクワクがとまりません!

搭乗便は全日本空輸 851 便 羽田10:05ー台北松山12:30
特典航空券20000マイル+諸税等11,620円です。

贅沢!
羽田から台北松山なんて贅沢!(※注:たいていLCC成田発なので羽田から行けて、しかも市街地に近い松山空港を使えるだけで私の基準では贅沢)
特典航空券バンザイ!!

本当はもっと早い便にしたかったのですが、次男が「学校まで林間学校の見送りに来い」とうことでしたので仕方なく(内心嬉しい)、送ってからダッシュで向かいました。

羽田空港には8時30分頃に到着しました。私にしては不覚にもギリギリですね。急ぎ足で一応空港内をチェック。特に意味はありません。
夏にも国内旅行の帰りに来たような記憶がありますが、そのときは次男にぶつくさ言われてあまり見ることができなかったんですよね。

国際線ターミナルにある日本橋です。「旅立ちは昔も今も日本橋」って、ここ羽田なんですけれども。

そしてなぜか絵馬!1枚500円で売ってます。新しい商売でしょうか。我が家の前にも絵馬の自動販売機を置きたいものですね。

展望台です。日本は晴れていますが、台湾は雨です!

空ドンキがあったのですが、ここでは駄菓子が充実していました。子連れファミリー旅行でしたら、搭乗前のお楽しみにぴったりですね!

ポリス!空港では制服系(機長さんとかCAさんとか)が光って見えるのですが、なぜかポリスもかっこよく見えます。
しかし私、バチがあたったのか、このエスカレーターで降りる際に一段踏み外して足を軽くひねったんです。
これから旅行に行くのに、空港の段階ですでに足が痛いという・・・。

ちょっと落ち着け、私。と我に返り、出国手続きをすることにしました。

出国手続き後、一応、カード会社のラウンジに行ってみました。

羽田のカード会社ラウンジは、高級感とかは一切なく、むしろ皆さん静かすぎて閉塞感があります。
2箇所あるのですが、私が行ったのは中央の狭い方です。

エアラインラウンジとは根本的に違いますよね〜。

というわけで、トマトジュースをいただいた後はさっさと退出。
一般エリアはこんなに空いているのに、あんなに狭いところにいる意味は(私にとっては)ないですね。

久しぶりの羽田の国際線出国後エリアを隅々まで観察しなければいけませんしね。

こんなキッズプレイコーナーがありました。楽しそうですね。

特に免税店にもブランド店にも用はないのですが、せっかくの一人旅なのでとりあえず見ておかないといけません。
免税店前でディオールの香水のトライアルシートをいただいたので、本格的なおばちゃんの香りまで身にまとい、非日常感が否応なく盛り上がってまいります。

出国後エリアを隅から隅までチェックしました結果、ひねった足が本格的に痛くなってきたのですが、そんな人も多いのか、日本土産コーナーには”バンテリン”が置いてありました。

しかし、行きの羽田で湿布を買うとか、ちょっと負けた感がありますし、なぜかあっという間に搭乗時刻になってしまいましたので、購入せずに列に並ぶことにしました。

並んでいるときに、後ろに背広姿のおじさま4人組がいらっしゃったのですが、仕事の電話をガンガン入れながらもワクワクしている様子が伝わってきました。
「向こう雨なんだって〜俺、夜市行きたいんだけど」「士林なら屋根あるよ」とか「昼食○○予約してもらってるから」とか、仕事だとしてもとっても楽しそう。
そして、家を出るときはお子さんが起きていなかったのでしょうか、電話で「うん。パパね、おしごとでたいわん行ってくるね。おみやげかってくるからね」「ありがとう。がんばるね!」とか言ってます。

パパね、すごい楽しそうよ。・・・頑張るって何を?

と心の中でつぶやいたのですが、同僚らしき方も「何を頑張るの?」と笑っていました。

私も夫に「会社のお金で毎月旅行に行けるなんて最高だよね〜」とか言うと、本人は非常に嫌がっていますが、彼も本当に仕事をしているのかどうか・・・・。

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