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台南魠魚焿の魯肉飯と冰讃のマンゴーかき氷

布探しで歩き回ったのに、なかなかこれといったものを入手できず、気持ちがもうパンパンです。

こう、テストで大問が3つあったとして、1問目がわからなくて、飛ばして2問目もわからず途中で飛ばして、3問目に行ったところでもう残り10分くらいになってるのに3問目が一番難しくて、ちょっとこのままだと0点!どうするのーーー!と焦るようなこの気持ち。

朝ひねった足も痛んできたので、一旦休憩することにしました。
気がつけばもう夕方です。

布に夢中で、台湾で食べると決めていたもののうちまだ胡椒餅しかクリアしていない!
これはいけない!と思い、永楽市場の前にあるお店、台南魠魚焿で魯肉飯(ルーローハン)をいただくことにしました。こちらのお店の名物はさわらのフライのようですが、私の食べたいものリストの魯肉飯をまずはクリアするべし。

魯肉飯25元(約100円)

お肉もとろとろで味に深みもあって美味しいです。
・・・ただ・・・ちょっと私には脂が厳しい感じでした。いただくそばからもう胸焼けがしてくるような・・・。よくガイドブックには”不思議と油っぽくはありません♪”とか書いてありますが、何が不思議ってその感想が不思議です。青菜といっしょに注文すればよかったのかもしれませんね。

学生の頃、生まれて初めて焼肉屋でカルビを食べて、「世の中にはこんなに美味しい肉があるのか!」と感動したのを覚えているのですが、今では、「カルビか・・・胃がもたれそう」などと思ってしまうので、きっと老化ですよね・・・。

少し元気がでてきたので、今回の旅行でこれだけは外せない!と考えていたマンゴーかき氷を食べに行くことにしました。

GoogleMapで5分とでていたので、このくらいなら歩けそうとだ思ったのですが、5分たっても、まだ全然到着せず。

一体誰の5分?オリンピック選手か何か?アメリカ人基準?足が長いんじゃない?などと思いつつ、よく見たら車で5分、徒歩15分でした・・・。

途中、観光客が吸い込まれていく 建物があったので、道を渡って入ってみました。新芳春茶行 Sin Hong Choonです。

お茶の博物館のようになっていて、試飲もできるようでした。雰囲気がとてもいいです。

帰りにゆっくり見ようと思い、先を急ぎました。

やっと冰讃に到着!

マンゴーの取れる時期だけ開店するということで日本人に大人気のこちらのお店。もう夕方だったからか、待たずに入れました。
店内に数組いらっしゃたお客さんは全員日本人でした。
日本人受けするようなお店をつくってガイドブックにとりあげてもらったらそれだけで商売繁盛しそうですね。
マンゴーの取れない時期はお店を開けないそうですが、その間お店の方が何をされているのかが一番知りたい!

一番人気の芒果雪花氷(150TWD(約600円))をいただきました。

おいしい!
本当に美味しいですね!

注文を受けてからカットしてくれるマンゴーが濃厚な甘さで、ミルク氷はふわふわ、練乳もチューブ1本使ってます?ってくらいにかかっています。
そして大きいですね~。小さめのラーメン丼サイズです。

全部食べられるかな~。かき氷なんて持ち帰れないよね・・・と思いつつ、完食しました。
もうかなりお腹がいっぱいです。

あまりの美味しさに満足し、さっきのお茶の場所をみてみたいと思い、歩いて引き返すことにしました。

しかし・・・新芳春茶行に到着したときには、もう閉まっていました・・・・・・・・・・・・・・。
17時までだったようです。
次回はゆっくり行ってみたいです。

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