タピオカミルクティをホテルの部屋でいただき、一日を終えました。

さて、今回宿泊しましたのはランディス台北ホテルです。



前回宿泊したシティスイーツ台北南西(ブログ記事⇒迪化街散策と夜市観光に便利なシティースイーツ台北ナンシ(台北城市商旅 南西館))と比較しますと、お値段にして約2倍以上です・・・。

シティスイーツ台北南西は、ビジネスホテルながら立地もよく不満は一切なかったのですが、最近心が疲れていたため、なんとなく贅沢がしたい気分だったんですよね。
ま、”贅沢”と申しましても、あくまで私基準ですので、1万円台ですが・・・。

予約サイトによっては5つ星ホテルなのですが、5つ星ホテルとしては、大変リーズナブルなホテルなのではないでしょうか。


元リッツカールトンということでしたが、建物はこじんまりとしていて、内部はアールデコ調のクラシカルな印象です。

ロビーにはパンやケーキを販売しているリズ‧ガストロノミーと朝食もいただけるレストラン「La Brasserie(ラ・ブラッスリー)巴賽麗廳」があります。
地階には、天香楼という人気の杭州料理のレストラン、2Fにはフレンチレストランがあります。


ホテルの口コミでもホスピタリティに関してはとりわけ評価が高いのですが、私も感銘を受けました。
フロントの方、ベルボーイの方、他のスタッフの方もみなさん素晴らしかったです。

車寄せに着くと、すぐさまにこやかにドアを開け(Uber車ですが)、ささっと荷物をもつと、チェックインテーブルにエスコート。流れるようなスマートさでした。
時間にもよるのでしょうが、チェックインも待つことなく、すぐに座ってチェックインできました。また、少し早かったのですがお部屋も用意してくださいました。

出かける際も、暑いからとロビーのお水をもたせてくださったり、「何かお手伝いできることはありますか?」とたびたび声をかけてくださり、もう驚くほど親切でした。

廊下でお会いしたメイドサービスの方もにこやかに挨拶してくださって、流石だと感じました。
殆どのスタッフの方が英語を話せるようでしたし、また日本語ができるスタッフの方もいらっしゃいました。

温かいサービスがささくれた心に染み入りました・・・。


お部屋

お部屋の様子をご紹介します。

楽天の格安プランだったにもかかわらず、最上階をアサインしてくださったのですが、最上階といっても眺めは特にないお部屋でしたので、上層階かどうかはあまり関係ないのかなと思います。

お部屋は近年リニューアルされたそうで、きれいで清潔でした。
一番リーズナブルなカテゴリーであるスーペリアダブルでしたが、二人での宿泊にも十分な広さだと思います。


シャワーブースがあります

トイレもTOTOのウォシュレットでした。


撮影を忘れたのですが、水のペットボトルも2本あります(無料です)。

ウェルカムフルーツです。

アメニティも充実しています。バスソルトなどもありました。

文房具も揃っていました。


備え付けのiPadがあり、ライトや空調を手元で操作することができます。ニュースや観光情報がチェックできるのも便利でした。

 


設備(フィットネスセンター・キッズルーム)

同じ階にフィットネスセンターの入り口がありました。

入り口から階段を上がっていくとフィットネスセンターの休憩スペースがありました。数回訪れたのですがいつもだれもいらっしゃいませんでした。


フィットネスセンターは意外にマシンが充実している印象を受けました。


ヨガの瞑想室もあります

屋上からは、グランドホテル台北や101タワーが見えます。


そして、フィットネスセンターのすぐ横に子ども用のプレイルームがありました。こじんまりとはしていますが、小さなお子さんを遊ばせるには、いいですよね。


今回は楽天で1人分の朝食がついたリーズナブルなプランをみつけて予約をしました。
楽天トラベルは海外のホテルはbooking.comと提携しているので、booking.comからの予約のほうがいいと思っていたのですが、台北のホテルについてはいくつか楽天独自の特別なプランもあって、それなりに頑張っている印象を受けます。ただ、楽天は料金表示が税金・サービス料別なので、注意が必要です。

今回は1人分の朝食付き1泊4000台湾ドル(約15000円程度)でしたが、今agodaでチェックしましたら、期間限定のよりリーズナブルなプランがありましたので、やはりagodaは強いなと思いました。

(立地と朝食編に続きます)


ザ ランディス タイペイ ホテル (台北亜都麗致大飯店/The Landis Taipei Hotel)★★★★★




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