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ランディス台北の立地と朝食

ランディス台北の立地について

立地。立地については、宿泊サイトなどの口コミでも、”立地が良い”という評価が高いと思います。

確かに台北松山空港からもタクシーで10分程度、地下鉄の中山國小駅や行天宮駅までも徒歩5〜10分程度、ホテル前にもバス停があり便利だと思います。ホテル周辺に食べ物屋さんがあり、晴光市場なども徒歩で行けます。
コンビニもホテル裏や、大通りを挟んで向かいにいくつもあります。また、マッサージ店なども近くに多いです。

ただ・・・ものすごく贅沢な話なのですが、駅やコンビニ、スーパーなどが、もう少しだけ近くにあると、もっと便利だなと感じました。

おそらく暑い季節だったからか、私の老化のせいか、こう、何かを買い忘れたからすぐにもう一度行こうかなという気になるには、多少距離があるというのでしょうか・・・。

こちら、ホテルの備え付けiPadにありました観光マップです。中山国小駅が非常に近く見えますが、このマップから受ける印象よりは少し距離があると思います・・・。

今回の旅行で改めて気が付いたことは、今までの子連れ旅行では、子ども視点での設備や立地が重要でしたが、街歩き目的の一人旅の場合は、私にとっては、宿泊先で最も重要な”立地の良さ”とは「コンビニやスーパーと隣接していることである」ということが判明いたしました。自分を知るのって大事ですね〜。次回は、その点を重視したいと思います。

子連れ視点では、ホテル内にもキッズルームがありましたが、ホテル裏側にも遊具のある公園がありますので、涼しい季節なら、公園で遊ばせることもできるのがいいですね。

ランディス台北の朝食について

朝食のレストランは1階の「ラ・ブラッスリー」でした。

入り口には、ホテルを訪れた著名な方のサインやお写真が飾られていました。

こちらはアメリカのフォード元大統領です。晩年訪れたのでしょうか。他にもルチアーノ・パヴァロッティ氏や、ジョージ・ルーカス氏など、この台北のこじんまりとしたこのホテルにいらしたのか・・・と思うと少し意外に感じました。

雰囲気は、台北というよりも、ヨーロッパの雰囲気ですよね。まあ、”ヨーロッパ”とひとくくりにするのは広すぎではありますが、語彙が貧弱で恐縮でございます・・。

洋食中心でそれほど種類は多くはないのですが、点心などもありました。焼きたての自家製パンが特に充実していました。

オムレツなどは、別途テーブルで注文することも可能です。

ところが、美味しそうなお料理が揃っていたにもかかわらず、私、昨日の影響を引きずっていたのか、不覚にも食欲がなく、サラダ中心に少ししかいただけませんでした。残念です・・。

一つ印象に残ったのは、上記のピントのボケているサラダのプレートの上方にある、棘のないサボテンの葉っぱのようなものです。えぐみもなく、しゃくしゃくした食感の葉っぱでした。

こちら”石蓮花”というものらしく、ネットで調べてみましたところ、「世界で最も長寿な集落のひとつ、中国南部の山奥の秘境の地の岩肌で自生するサボテンの一種の植物で、血糖降下作用がある」ことで、注目されているとのこと。

中国の秘境にしかないのか!

中国の秘境なんてものすごいところな印象ですし、もっと食べておけばよかった!と思ったのですが、”石蓮花”、普通に、日本の近所のデパートの花屋さんで売ってたのですが、秘境って・・・何・・・?

台湾に詳しい方に伺ったところ、台湾でも生産されていてスーパーで食用として販売されているとのことで、なんだろう、かつては秘境にあったけれども、今は秘境感はないようです。

それでも体には良いらしいので、次回台湾を訪れた時にもチェックしたいと思います。

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