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迪化街から冰讃のマンゴーかき氷

寝不足と炎天下での迪化街散策からくる疲れもとれ、もうこのまま夜までここにゆっくりしてもいいかなと思えるくらいくつろいでいたのですが、やっと次に向かうことにしました。
Uberを呼ぼうかと思ったのですが、そういえば、昨年訪れたときに次回は行きたいと思っていた場所(Sin Hong Choon/新芳春茶行(古蹟製茶廠)⇒前回記事台南魠魚焿の魯肉飯と冰讃のマンゴーかき氷)が近くにあることを思い出したので、歩いていくことにしました。

・・・そして・・・芳春茶行は訪れた日(月曜)は休みでした・・・。
前回の営業時間終了に続いてまたまた空振りです。
がーん・・・まあ、また次回に楽しみができました。
気を取り直して、とりあえず、そのまままっすぐ歩いて冰讃まで行くことにしました。

途中”錨起来喝”というタピオカティーのお店がありました。35元(約130円)くらいです。
”タピオカミルクティーを飲む”というのも台北でしたいことの一つだったのですが、今しがたお茶をいただいたばかりでしたので、ここでは頼みませんでした。

数ヶ月前、渋谷のヒカリエに長い行列ができているのを見て、それがタピオカドリンクの行列だと知り、遅ればせながら、数回目のタピオカブームを肌で感じました。

そして先日用事があって久しぶりに三軒茶屋を訪れましたところ、数メートルおきに3軒くらいタピオカドリンクのお店があったのですが、特に並んでいる様子もみられなかったため、そろそろ、ブームは終息するのではないかと、思っております。

長男から「タピオカって”昔”もはやったことがあったらしいね」と言われ、そうか、私、思いっきり”昔”を生きていたんだな〜って思いましたよ。

この前も、ジャージのような格好で外出するという長男に、そんなパジャマみたいな格好での外出はいかがなものかと伝えたところ、「ママは昭和の人だからね〜。2つ前の元号の人にかっこ悪いとか言われたくないよね〜」ですって!

たしかに私は昭和生まれですが、令和の時代を生きてますから。一応。

暑さの中、15分ほど歩き、到着しました。
私は限られた時間ですと、同じお店よりも違うお店をためしてみたいと思う方なのですが、前回訪れたときの、濃厚なマンゴーの味が忘れられず、今回も訪れてしまいました。
平日の夕方だったからでしょうか、全然並んでいないばかりか、日本人もおらず、台湾か中国本土の方ばかりのようでした。
前回訪れたときは、お客さんは日本人だけだったのですが、中国のガイドブックでも紹介されたりなどしたのでしょうか。

昨年150台湾ドルだった一番人気の芒果雪花氷が今年は160台湾ドルになっていました。

冰讃のことを思い出すたび、熟したマンゴーの濃厚な果汁と練乳のふわふわな氷のハーモニーの記憶が味覚中枢を刺激し続けてきたのですが、実際に手にしてみて、「ああ、そういえば、大きすぎて食べるのが大変だったんだ!」と我に返りました。
右にペンをおいてみたのですが、小ぶりなラーメン丼サイズなんです。ハーフサイズがあればいいなとその時は思ったはずなのですが、今この写真を見ながらも、また食べに行きたいと思ってしまうんですよね〜。

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