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2015/子連れ徳島一泊旅行/マイルとふるさと割と鳴門大塚帝国

この歳になると、周囲を見回してもこつこつこつこつ一つのことを続けてきた方はひとかどの人物になっており、やっぱり続けるって大事よね~としみじみ思います。
もちろん私はそういうタイプではありませんので、何者にもなっていませんし、マイルも貯められません!

だいたい、我が家の場合肝心のパパが協力的ではなく、マイルを貯めてるANAソラチカでなるべく支払ってねと再三要求しているにもかかわらず、毎回、財布からたまたま取り出したカードで支払っていますし、会社の出張でANAに乗っているのにマイルの申請なんて全然してませんし、そういう姿を見ると、だんだんとどうでもよくなってきていました。
しかも、昨年末気づかないうちにマイルが消滅していたというかなりショッキングな出来事が・・・・。

失敗から(一応)学んだので、5月末に消滅することになっていたマイルはなんとかして使いたいと思っていました。
5月中には国内特典旅行は2ヶ月先までしか予約ができず、沖縄や札幌など人気の旅先の週末のいい便はすでにいっぱいです。
仕方が無いので大阪にしてUSJに行こうかなと思ったのですが、大阪のホテル、めぼしいホテルは週末満室なんです!。すごいですね~USJハリーポッター様効果と観光立国クールジャパン!

しかしここへ来てふるさと割ですよ。

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ふるさと割の対象県と特典航空券の空席を見比べたところ、週末なのにまだまだ全部空席ありの羽田ー徳島阿波おどり空港!(四国全般そうですが)
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今まで行ったことがなく、行くなら老後でいいかなと思っていた徳島ですが、もしかして、呼んでる?四国の中では、LCCもきっと採算がとれないから就航していないので、狙い目ですね!

徳島往復にマイルを15,000/1人分も使ってしまうなんて、一応15,000円分に変更できるものであると考えると、LCCが就航している空港であれば、LCCのセールを狙いたいところなので、LCC線がないのであれば、損した感も薄くなるってものですね

細々ながらせっかく貯めた特典航空券、国内で使うなら沖縄だなと思っていたので、まさかの四国です。ローシーズンなら14,000マイルで羽田ー那覇往復できるわけですから、ローシーズンの沖縄と、ローとレギュラーと観光におけるポイントが何が違うのかよくわからない徳島だったら、ローシーズンの沖縄を選びそうです。ふるさと割のおかげですね!さすがアベノミクス。ばらまき万歳。

ふるさと割クーポンを利用した宿泊予約は、本当は24,000以上で12,000円の割引が取りたかったのですが、そのクーポンはすでに売り切れでした。でも18,000円以上で9,000円割引のクーポンが取れたのでありがたく使わせていただくことにしました。皆様の税金を

さて、徳島といえば、鳴門のうずしお、阿波踊り、お遍路さん、あたりが有名ですね。
それ以外にもアカウミガメが産卵にやってくる阿南海岸や日本三大秘境のひとつ祖谷渓(いやけい)などが有名らしいです。
ちなみに名所に大歩危峡(おおぼけきょう)というのがあるらしいのですが、老眼が進んでいるのか、ガイドブックのそれを「大変危険」と読み間違えて「”大変危険”って、そんな名所あり?そんなところ行けないな・・・」などと思ってました。次男が声に出して読んでいたので間違いに気がつきました。また一つ新しい知識が増えてうれしいことですね。

そして何より、鳴門といえば、大塚製薬や大塚食品で有名な大塚グループの発祥の地、企業城下町でもあります。

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すべてレプリカながら、その圧倒的な迫力で大人気の大塚国際美術館。
ぜひとも一度は行ってみたいと思っているのですが、今回チビ連れであり、文化的素養のない父母の元で育っているためか、彼は今のところそういうものに一切興味なし、
教育的視点からの「興味の種まき的」なことをする時間と心と高い入館料(3,240円)を払う余裕がないため今回は行きません。

そして、ご覧ください!この名称!まさしく鳴門大塚帝国やりたい放題ですね!さすがですね!
ポカリスエットスタジアム、アミノバリューホール、オロナミンC球場、ソイジョイ武道館・・・・。自社商品への愛があふれています。
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他にもあるのでしょうか、”カロリーメイトホスピタル”あたりどうでしょうか。”カロリーに気をつけろ”的メッセージが伝わりそうな名称ですよね。

ホテルも経営しているそうです。”鳴門パークヒルズ ホテルリッジ ”という二人一組を10組しかとらない高級ホテルだそうです。

 

~山緑と潮騒の優しさに包まれた上質なプライベートオアシス~らしいです。
でもこの名前・・・普通ですね。どうせなら、こちらも大塚製薬の人気製品である”オロナインHホテル”などにするのはいかがでしょうかね。

ホテルリッジも子連れでいくようなホテルではありませんが、こちらも子連れでは行きたくない感じがするのは気のせいでしょうか。
「鳴門ボンカレーヒルズ ホテルオロナインH」あたりいかがでしょうか。「上質」な感じ、お伝えできてますでしょうか?

いやはや、誰でも知っている商品をこれだけ出してる大塚グループ素晴らしいですね!
※ちなみにあの親子喧嘩で有名な大塚家具とは関係ありません。

はっ!

・・・どうでもいいことを書きすぎて、旅行の報告にまったくたどりつきませんでしたすみません・・・・・。

★子連れ徳島一泊旅行 目次★
マイルとふるさと割と鳴門大塚帝国
ルネッサンスリゾートナルト予約
羽田空港ゴールドカードラウンジの朝だけの特典
徳島あわおどり空港とルネッサンスリゾートナルトフォーシーズンズランチ
ルネッサンスリゾートナルト~鳴門海峡クルージング
ルネッサンスリゾートナルト〜たぬきっず探検隊とお部屋と彩の夕食
ルネッサンスリゾートナルトで阿波踊りを堪能
ルネッサンスリゾートナルト朝食とプールと釣り

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