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子連れ徳島一泊旅行 ⑤ルネッサンスリゾートナルト~鳴門海峡クルージング

昼食後はビーチへ。小雨もパラつき、海もプールも冷たすぎて入れそうにありません。

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一体私達、どうして鳴門まで来たのかしら。軽井沢あたりでのんびりしたほうがよかったんじゃ・・・いや、マイルを使いたかったし・・・ほらふるさと割だし。。でも目の前のお得さに釣られていつも失敗するのが私・・まあ鳴門のルネッサンスに来たかったっていうのはあったし・・・決して高級ホテルじゃないですが、子連れファミリーが楽しめるような工夫があっていいんですよね・・・でも子連れに優しいホテルとしては近くに星野リゾート系もあるよね・・・マイルを楽天ポイントにかえて、リゾナーレとかとればよかったんじゃ・・・いや、それではふるさと割が・・・曇天の下で物思いにふける母。

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そんな母をよそに、次男はビーチにおいてあるトランポリンへまっしぐら。子供の喜ぶことわかってますね~。
食後だというのに飛び跳ねまくり、リバース寸前に・・・・・・・・・。

そうこうしているうちに 13時に予約していたお母さんの休日特典のクルージングのお時間です。この船に乗ります。
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2人で貸切です。プライベートチャーターじゃないのに、プライベート!
雨降ってます・・・。
大鳴門橋の近くまで行きますが、船が小型で、渦の近くには行けないため、遠めにそれらしきものが見えるだけです。

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それでも、お兄さんが渦の出来方などを丁寧に説明してくださり、大変勉強になりました。鳴門海峡の潮流の速さは世界一だそうですよ。渦が起きる仕組みを一言で説明することはできないので、ご興味のある方はこちらへ(⇒http://www.uzunomichi.jp/article/0002142.php)波が打ち消されあっている、海面が鏡のように静かな部分があって、それがとても不思議でした。満潮時、干潮時が一番渦が大きく見えるそうです。

話は変わりますが潮の満ち引きは月の引力によって発生しているんですよね。女性の身体の中にも月のサイクルがありますし、海に来るたびに月の力ってすごいな~と思うんですよね。鳴門海峡の海水を瓶につめて、「人生の渦からあなたを守る”月の引力水”」みたいな名称で販売したら、1,000人に1人くらいは購入すると思いますね。もしくは、鳴門の塩で「あなたのかわりに渦に巻かれた身代わり塩」みたいのもどうでしょうか?どうしよう。私、自分が欲しくなってきた。東京都の去年のオレオレ系詐欺件数2,311件被害総額80億円ですからね。人はだまされやすいんです。

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母が、渦について学び、そして鳴門の新名産品を考案している間、次男はずっと下を向いて目をつむっています。途中で雨がザーッと降ってきたのですが、ボートがスピードを出していることもあり、大きめの雨つぶが顔に当たって痛いからです。彼は渦を見ようともせず、「顔が痛い・・・」しか言ってません。

そしてクルージング終了。彼の心には何か、残ったのでしょうか・・・・。

次は雨の日プランとして用意していた大鳴門橋へ鳴門の渦潮を見に行く予定です。満潮が15時なので、今から行けばちょうどいい時間ということは計算済みです。

しかし次男断固拒否
この先当分来る機会のなさそうな鳴門にはるばるきたのだから、渦を見に行かないなんて本当に何しに来たのかわからないと説得するも全然行きたがらない次男。

「だって海もプールも冷たくて泳げないし、ホテルにいても仕方ないよね?」
「泳げるよ!僕泳ぐ!」

雨に濡れるビーチチェア

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右側が水深120cm。柵で仕切られた左側がたしか90cmくらいの子供用です。

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・・・・誰も泳いでいないプールで泳ぐあほうがここに一人・・・。彼にとっての希少資源”やる気”をこんなところで使わないでーーー!雨に濡れ、そばで見つめる優雅な「お母さんの休日」中の私。

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ねえ、泳ぎたいなら区民プールでよかったんじゃ・・・・?室内だし・・・。
この旅行に行かなければ、区民プール&ファミレスにこの夏毎日でも行けたんじゃ?

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