12時30分に台北松山空港に定刻に到着し、ランディス台北に無事到着したのが1時半過ぎです。
チェックインには早い時間でしたが、部屋に入れていただきました。
ホテルに関しては後でまとめてご紹介します。

早速、楽しみにしていた迪化街散策に行くことにしました。
タクシーだと10分程度ということでしたが、ホテル周辺の街の様子も知りたいため、地下鉄を利用することにしました。


ホテル最寄り駅の中山国小駅まで徒歩5分とのことでしたが、炎天下の徒歩5分というのはかなり長く感じるものですね。


ある程度滞在される場合やバスを利用する場合は、悠遊カード(EasyCard)があると便利ですが、この時点ではこの時以外に公共交通機関を使うことを考えていなかったため、その都度支払うことにしました。

地下鉄できっぷのように出てくるトークンです。再利用できるのがいいですね。中山国小駅から迪化街のある大橋頭駅までは20台湾ドル(約80円)でした。

入る時は、ピッとかざして入り、出る時はトークン投入口にコインを投入します。


2駅で大橋頭駅に到着しました。


このね〜、バイクが爆走する街の風景。この風景をみるとああ、来たな〜という気持ちになります。
なんでしょう「元気がもらえる」というと陳腐ですが、「たとえ全て失ってもバイクで爆走するところからまたスタートできるはず」というのでしょうか・・・まあ、旅人にありがちなただの錯覚なんですけれども。

錯覚ではないのが、私のポンド円ロング(FXで英国ポンドをなぜか盛大に保有)。超絶爆損中でございまして、もうほんと合意なき爆損。
ここまで下がったらもう下がらないでしょと思って買ってもまだ下がるという、かつてどこかでこれ体験してます。そうですリーマンショックです。
人生を通して学んでないな〜私。


世界情勢も混沌としていますしね。子供たちの時代はどうなるのでしょうか。

・・・とか言って、私もまだね、人生100年時代だとすれば、半分過ぎておりませんので、まだまだ爆走できるはずです。

そんなこんなで、まずは行きたいと思っていたのがこちらの大橋頭胡椒餅です。駅から徒歩で3分くらいのところにあります。

赤肉が40元(約160円)と五花肉(カルビ)が35元(約140円)です。ジューシーなほうがいいと考え、五花肉を選択しました。


前回台北を訪れた際の龍山寺での、福州元祖胡椒餅(前回記事⇒龍山寺でおみくじをひく/剥皮寮歴史街区/胡椒餅)は、できたてほやほやでやけどの危険のある熱さだったのですが、大橋頭胡椒餅は、私が訪れた際は、作り置きを出してくださって、すぐいただくことができました。
パリパリした皮と胡椒のきいたこの味!こころなしか、福州元祖胡椒餅よりは胡椒の味も強くなくくせがないように感じました。

いい年をして、道端で買った胡椒餅を、炎天下そこで立ったままいただいたのですが、このときのなんともいえない圧倒的な幸福感!・・・旅行も始まったばかりで、そして(安くて)おいしいって、最高です。