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子連れでプーケット・8日目・パンガー湾ツアー その3

スワナクハ寺院から車ですこし移動して、パンガー湾の船着場に到着。
ここから、ロングテールボートでパンジー島(ムスリムビレッジ)に移動します。

その日のロングテールボートはカイ島のときのスピードボートよりも揺れなくて、快適でした。
マングローブの林を見ながら、開けてくる視界にパンガー湾の奇岩が。子供たちは「ふーん・・」って感じでしたが、長男の夏休みの絵日記(←しつこい)では「ふしぎなかたちの島がたくさんあって、とてもびっくりしました。」とか書かれてました。「とてもびっくり」している様子は全然なかったんですけどね~。

ロングテールボートは一緒のバンの方だけじゃなくて、同じツアー会社だと思われるいくつかの車が合流してまとまって移動します。その中に陽気なインドネシアン(かどうかはわかりませんがそんな感じ)のグループがいて、我が家の次男がむっちゃいじられてました。彼らの基準では、ものすごいかわいいらしい。やっぱり将来は、インドネシアで芸能界デビューさせたほうがいいのか?と瞬時に発想してしまう自分が恐ろしい。

そんな、私の黒い野望をのせたロングテールボートは20分ほどでパンジー島へ到着。水上レストランでランチタイムです。家族ごとにテーブルが割り振られ、お食事が用意されていました。食事はえびのフライやチキンスティック、野菜炒め、白いご飯、パイナップル等そしてデフォルトのコカコーラ・・・ソフトドリンクといえばコカコーラ。
同じグループの欧米人ファミリー2組のうち1組はお口に合わなかったのかコーラ以外はまったく手をつけずに持参の大量のスナックを家族でばりぼり・・・・。
「ヘイ!ユーたちはそんなものばっかり食べてるからーーーー(以下自粛)!」と心の中でつぶやく私。
もう一組もほとんど手をつけていません。なんで~?
で、心優しい2ファミリーはチキンにかぶりつく我が家の子供たちに、「チキンいるか?」「フライいるか?」と彼らのテーブルのお皿ごと回してくださいます。いやいや、我が家も一見日々の食事に困ってそうなみすぼらしさはありますが、そんなには食べれないので・・・・。
私、夕食にすべくタッパーもってくればよかったな~とか思ってしまいました・・・。

この島には1時間ほどしか滞在できないので、食事をすませて、島を見学します。観光収入がメインだと思われ、食事するところと、トイレなどは相対的に立派なのですが、奥のほうにいくと、雑多な迷路空間が広がり、とても興味深い。学校や、村の人向けの商店など、楽しくてたまりません。
私はじっくり見たかったので、まわりをうろつく邪魔な3人に一足先に集合場所に戻っていてもらいました。

1枚だと400バーツ。2枚だと500バーツという、大胆な値引きの反物を購入。もうすこしみたかったーーーーと後ろ髪をひかれつつ、集合時間ギリギリに桟橋へ急ぐと、とっくの昔に到着しているはずの3人がいないではありませんかっ!
えーーーーーっ!!と思いながら、走って迷路空間に引き返すと、遠くのほうで揺れる見覚えのある青いラッシュガードが・・。
「パパー!!!○くん!!!!」と思わず叫ぶと、
「ぱぱ~~○くん~~」とオウムのようにくりかえす周囲のタイ人たち・・・・・脱力・・・・・というかちょっとイラッ!

私「ねえ、何やってんの?(怒)」
海パパ「いやーーここ、迷路みたいでさーー」
長男「だから○くんがこっちじゃないっていったでしょ?(半泣き)」
次男「だめだねーーパパはねーー」

話を面白くするためには、捏造もいとわない私ですが、事実なことが悲しい・・・・。
私も
女「道がわかんなくなっちゃった~ん。」
男「だめだな~(まったくかわいいやつ)ほらこっちだよ。」みたいな会話を交わしてみたい。
でも、我が家の場合、道に迷ってんのはいつもいつも海パパなんだよ(怒)!

★パンガー湾の船着場の売店

★桟橋までの道

★ロングテールボート






★パンジー島(ムスリムビレッジ)



★天井からぶら下がった布の中にはいってる赤ちゃん

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