Home / 子連れ旅行記 / 香港・マカオ / 2017 香港・マカオ旅行 / 2017香港・マカオ旅行記 / 子連れ香港・マカオ旅行記:ベネチアン・パリジャン

子連れ香港・マカオ旅行記:ベネチアン・パリジャン

ウィンパレスからシャトルバスでベネチアンに行き、建物内をパリジャンまで歩きました。
よくこんなのつくっちゃったよねという派手派手さで、広すぎて案内をみても、どこがどこだかわかりません。

右側の写真の奥に写っている塔はベネチアンの通路から見えたパリジャンのエッフェル塔

室内に運河があるベネチアン。ゴンドリエがいてゴンドラにも乗れるようでした。水路にはお金がたくさん落ちていて、時にはお札まで浮かんでいました。次男、「このホテルに泊まりたかったな〜。夜中にここでお金が拾えるのに・・・」と言っていましたが、そんなことをいう子の親の顔が見たいですね。

右側の写真はベネチアンのカジノフロア。この時は子連れだったので上から見ただけなのですが、ものすごく広いです。

パパが、「(お台場の)ビーナスフォートだね」と言っていましたが、順番としてはラスベガスのベネチアンをビーナスフォートが真似て、こちらは本家のラスベガスのベネチアンをそのまま持って来ただけだと思います。ガイドブックなどで見て、私もビーナスフォートみたいなものかと思っていたのですが、実際見てみると本気度が全然違いました

数多くのショップがありましたが、高級ブランド店ばかりで、コンビニなどは見かけませんでした。ただフードコートがあり、比較的リーズナブルに食事ができるので、私たちもデザートやドリンクなどをいただきました。

そして一通り見学した後、パリジャンからサンズマカオまでまたシャトルバスで戻ってきました。ベネチアンもパリジャンもサンズグループなので、マカオサンズホテルへ頻繁にシャトルバスは出ています。ただ、それでもタイミングによっては待つので、タクシーがあればタクシーで帰りたいと思ったのですが、タクシーも長蛇の列でした。マカオってタクシーが少ないように感じたのですがどうなんでしょうか。運転手さんのなり手がないのでしょうか・・。

マカオの一人当たり名目GDPは2016年USDベースで世界第4位(日本は22位)。一部のお金持ちに富は偏っているとはいえ、消費税や住民税、健康保険料などはなく、所得税は10%(しかも財政が潤いすぎて6割還付したりする)、住民への現金配布、高齢者向けの敬老金、家庭用電気料金補助、生涯学習への補助金など、もうマカオに住みたい!。

全てにおいて、やりすぎな感じがありますが、ここまで非日常ですと、お金さえあれば、男性は王様気分、女性はお姫様気分になれるかもしれません。気分だけですが。

非日常の街を歩きつつ、自分が大富豪だったらどんなホテルを作るかについて家族で話していたのですが、”目立つもの”を考えるとだいたい同じような発想になってしまうんですよね〜。発想が貧困なのか、ディズニーランドなどの体験などからしか思い浮かばないんですよね。ま、”自分が大富豪だったら”という前提がおかしいので、仕方がないですかね。

まだマカオになかったものとしては、ジェットコースターでしょうか。きっと数年後には、ビルに開けた穴を通り抜けるジェットコースターや、サメの泳ぐ水槽を突っ切るウォータースライダーあたりができそうな予感がするのですがいかがでしょうか。

なにはともあれマカオ、”Money is everything”というわかりやすさで、”飲む打つ買う”が勢ぞろい・・・。あれですね。かなり、下品です♪
”家族連れのリゾート”を目指すなどというオブラートにつつんでも隠しきれない人間の本能を刺激する街ですね。

前にも書いたかもしれないのですが、どこのホテルもいい香りがするんですよね。なんでしょう。
どこのホテルも同じというわけではないのですが、香水のような花のような香りで、子供達から「この匂いなに?」と聞かれたので、「お金の匂いだよ」と答えておきました。

Leave a Reply

Your email address will not be published.