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子連れ香港・マカオ旅行記:マカオフィッシャーマンズワーフ

旅行4日目の朝です。
後から来た二人もやっと調子が出て来たようです。
朝食はビュッフェで、通常ですとカフェベラビスタでいただだけるようなのですが、リノベーション中のため、中華料理のお店が会場になっていました。

中華まんやちまき、焼売や大根餅などの点心や、各種パンなど、いろいろ揃っていました。派手さはなく、これ!というものがないような気もしましたが、点心系の充実は嬉しかったです。美味しくいただきました。
前日はきちんとした食事をした記憶がないので、3日目にして初めてのバリエーションにとんだ食事です。・・・いや、おそらくこの先含めてもホテルでの朝食が一番まともな食事というこの旅行って一体・・・。
なにしろ子供の分も無料という太っ腹ぶりなのがありがたいです。
次男は何をエネルギー源として生きているのか不思議なくらい食べないのですが、長男はもりも食べるのでビュッフェはありがたいですね。毎朝メニュー内容にも少しずつ変化がありました。卵料理はメニューがあって注文することもできました。


朝食後、今日こそ午前中はセナド広場に行こうと思っていたのですが、子供達の希望はプール・・・・・。
長男は昨日部屋でだらだらしていただけだったので、いざプールという気分だそうです。
たしかに暑くてプールは気持ちいいのですが私は街を歩きたい・・・。それならプールの前に、ホテルのすぐ隣のフィッシャーマンズワーフに行ってからということで妥協しました。

先頭だって歩く私の後ろで、パパが子供達にコソコソと「いいか、今回の旅行はママがリーダーだから。リーダーの言うことには従うしかないんだよ。仕方ないよ」などと言っていました。聞こえてますし。
そして夫よ”今回の”と言っていますが、あなたがリーダーだった旅行なんていまだかつて一度もないです・・・。

そして、フィッシャーマンズワーフです。
なんでもトリップアドバイザーの感想などを見ると、”マカオで唯一失敗したテーマパーク”と言われているらしいのですが、最近園内に新しいホテルも開業したばかりですし、ひょっとしたら盛り上がっているのではないかなと・・・・。

・・・もう、びっくりするほど盛り上がってなかったです。
なんというか、ローマのコロッセウムっぽいものがあるのですが、もうこのテーマパーク自体が遺跡という風情で、午前10時ごろなのですが人の気配なし。
”マカオのカジノ王スタンレー・ホーが20億香港ドルを出資をして作られた”というこのフィッシャーマンズワーフ。フェリー乗り場にも近いですし、もうちょっとどうにかするといいのではないかと思うのですが・・・。

あ、もしかしたら朝10時ってまだマカオは目覚めていない時間だったのかもしれないですね。
一応ホテルもカジノもあるわけですし、ひょっとしたら夜は何かすごいことになっていたのかもしれないです。

「ねえ、結局ママはここで何がしたいの?」とまで言われたところですごすごとホテルに戻った次第です。

 

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