Home / 旅行記 / タイ / 2012夏プーケット子連れ旅行記 / 子連れでプーケット・8日目・パンガー湾ツアー その1

子連れでプーケット・8日目・パンガー湾ツアー その1

さて、プーケットも8日目。

カイ島に行っただけで、基本はホテルでのんびりとすごしていた我が家ですが、あと1回くらいはどこか外に行こうということで、その日はパンガー湾ツアーに参加することにしました。

雨季のオプションツアーとしては一番人気のパンガー湾ツアー。アオポーなどから船でパンガー湾へ行き、カヌーを楽しむコースがメジャーです。でもここはマイカオ。パンガー県に近いのに、何もわざわざアオポーまで遠ざかって船にのる必要はないんじゃなかろうか?と思って探したのが、車でパンガー県まで行き、カヌーにのるツアーです。

そこで見つけたのが、『パンガー湾4in1・アフタヌーン・ツアー』船にのる時間も短いし、ちょこちょこ変化があって、子供も飽きずに楽しめそう。ということで、またまた「Phuket for you travel」さんで前日夕方に予約しました。大人1,300バーツ、子供950バーツ、マイカオ割増1人50バーツで、合計4,700バーツ(約12,000円)。
パトンのホテルならば10時ごろにお迎えのところ、マイカオなので11時でした。

***
毎朝マリオットカフェで食事をしていたのですが、その日はクッチーナというイタリアンレストランでいただくことにしました。内容は特段かわりはありませんが、若干マリオットカフェのほうが、種類が多いような気がしました。
私はマリオットカフェのほうが好きですが、こじんまりと落ち着いていただくならクッチーナもよさそうです。次男だけはこちらにはなぜか袋入りの味のりがあったため、こちらのレストランを気に入っていましたが。

朝食後ツアーまで私以外の3人はまたまたプールへ。特に泳ぎがうまいわけでも、いやそもそも泳げるわけでもなく、むしろ一般的には下手、正確に言えば非常に問題ありな3人なのに・・・本当にプールが好きですね~。

私はその間何をしていたかというと・・・・。朝起きたら、なぜか足首が痛くなっており、歩くとかなりの痛みが走ります。
これはちょっとまずいと思い、こういうとき海パパはまったく頼りにならないので、痛みに耐えつつ自力でサイアムデリのところのちょっとしたトラベルグッズや薬を売っているお店へ行き、湿布や包帯を探したのですが、おいていませんでした。
仕方なく、部屋の電話から、「アンクル(足首:ankle)が痛いんだけれども、湿布か何かありませんでしょうか?」と問い合わせるも、おそらく私の発音レベルだと「アンクル(叔父:uncle)が痛い」みたいな感じになっているらしく、まるで通じません(泣)。
仕方なく、痛む足を引きずりつつ、コンシュルジュのところへ行き、身振り手振りで伝えます・・・。コンシュルジュの方がすぐにメディカルスタッフを呼んでくださり、大きな救急箱をかかえたメディカルスタッフが来てくださいました。私の足を診てくださったのですが、場所が場所だけに靴売り場の店員さんのような床にひざまずくような体勢で診てくださって・・・・・いやいやわたくしめにこんな女王様のような扱いをしていただかなくても・・・と恐縮しまくりでした(汗)。でも結局冷やしたほうがいいということで、大量の氷とタオルをバンデージをいただきました。湿布はないようでした・・・・。まあ湿布も根本的な治療ではないんですけどね~。仕方なく、氷でひやしつつ、足首にぐるぐるとバンデージを巻きつけてツアーにのぞむことにしました。

海パパたちもプールから戻り、11時の待ち合わせでほぼ時間通りにバスが到着。

カイ島ツアーのバンの経験から、ボロ車を覚悟していたのですが、ぴかぴかのきれいな車で、パトンからの2組のファミリーを乗せていました。オーストラリアからの方と米国からのファミリーで、乗り込むと皆さんが「グットモーニング!」と欧米人的テンションで声をかけてくださったので、私ファミリーも欧米モードにスイッチし、晴れやかな作り笑顔を絶やさないでどうでもいいことにも「Oh!」とか言いまくるテンションを保つべく努力しました。




コメントをいただけると嬉しいです!

承認後に反映します。反映までしばらくお待ち下さい。※urlを入れていただく欄が不具合で非表示になっております。ブログやサイトをお持ちの方はよろしければリンクをご記入ください。

error: Content is protected !!