ホリデイインリゾートマイカオではレストランは2箇所、他に、サンドイッチやパイなどが購入できる小さなデリ売店があり、ランチはそこで購入したサンドイッチとウェルカムフルーツで済ませました。
しかし、考えてみたら、プーケットについてから、あんまりな食事が続いていましたので、夕食はレストランでいただくことにしました。


ホリデイインマイカオの子連れにいい点は、子供の食事がなんと無料!なことです(条件あり。限定メニュー)。
フロント脇のレストランでタイブッフェが一人699バーツ(税・サービス料別途)で12歳以下は無料!
私一人で2人の子供を無料にしてもらうのは、やや気が引けるのですが(汗)、子供たちはそれほど食べないので、いいとしましょう。699バーツといっても、ドリンクは別途オーダーする必要があったり、税金やサービス料がかかるので、最終的に今レシートをチェックしたところ1,100バーツほど(約2,800円)でした。
ホテルブッフェと考えると非常にリーズナブルだと思います。
(でも私のタイ旅行において期待する価格水準としては十分高いんですけどね(汗))


お味は、たぶんおいしかったんだと思います。
ただ子供がさっさと満腹になるため、私もなんとなく腹八分目で撤退せざるをえず、やや不完全燃焼ぎみでした(涙)。
貧乏性なので、ブッフェでは、苦しくなるまで食べたいと思ってしまうんですよね~。

開店と同時に入店したため、まだ他のお客さんがいらっしゃらず、子供好きのレストランスタッフの方が入れ替わりたちかわり、世間話をしにきてくれて、息子たちも3分おきくらいに「おいしい?」とか「大丈夫?」とかきかれていて、私はそのホスピタリティに感動。(しかも、同じレストランの翌朝の朝食ブッフェでは、スタッフが子供たちを名前で呼んでくださったんです)
・・・しかし息子たちは、こそこそと、「さっきもおいしいっていったのに」とか、「もう、静かに食べたい」とか言っていて、どこで教育を間違えたのだろうかと思った次第です。


☆プールから戻ったらお部屋においてあったウェルカムフルーツとカード


☆タイブッフェ・1人699バーツ(10%サービス料と7%税金は別途)12歳以下は無料!!


☆子供にまかせると、いきなりフルーツ、しかもスイカとかからスタートしてしまうんですよね~。


☆目に美しいデザートもいろいろあったのですが、いただいた記憶がない。


☆彩の悪い盛り方ですが、えびがおいしかったです。

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