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子連れでプーケット・1日目・センタラグランドウェストサンズ・到着編

さて、1泊目のホテル、センタラグランドウェストサンズに到着しました。11時前だったと思います。

センタラグループの5つ星基準では、ベルボーイのお迎えとかは特にないようです。
なので、自分でゴロゴロ荷物をひいて、フロントへ。

フロントでは、韓国からのお客様がSワード(s××t!)連発で揉めていました(笑)。
なんでもカートを30分以上待っていたのに、来たばかりの他のお客さんを乗せて行ってしまったことに対してご不満が炸裂しているらしいです。

はじめから思わず微笑んでしまう期待通りの展開。ぼーっと3人で見守ること20分。次のカートが来て一件落着です。
フロントがやっと開いたので、チェックイン手続きを。

ブログ的にまともな写真がなくて(汗)、雰囲気をお伝えできないのですが、ロビーはこんな感じです。

リゾート~という雰囲気はないですが、ガラス張りで外の緑も楽しめてさわやかな感じです。
そもそも、”リゾートホテル”というよりも分譲コンドミニアムとして運営しようとして失敗してしまったというイメージで、ホテルとしてはどうなんでしょうね~。ちょっと無理がある感じなんですよね~。
「コンドミニアムの受付」としてみると、ぴったりな感じかと思います。


11時過ぎなので、部屋に入るのは期待しておらず、スプラッシュジャングルで遊んでいればいいかなと思っていたのですが、入れてくれるとのこと。
え~そんな~うれしい~期待度低いとこれだけでかなり好印象です。

で、場所は、ビルディング8の1階の部屋なんですけど、あまりにも広い敷地、沢山の建物で、どれがどの建物なのかわからないんですよ。
でもセンタラの5つ星基準では敷地のマップはないらしいんです。
受付の方「ビルはあそこなんだけど(指をさしてくれる)、もっと詳しく場所知りたい?」
私「ええ、もしできればお願いします。お手数おかけしてすみません。」
で、親切に書いてくださったメモ(コーヒーのしみは私がつけたものです・・・)

自分で荷物を運んでいくことを覚悟していたら、カートで運んでくださるとのことでしたが、なかなかカートがなかなかこないので、チェックインカウンターの方自らが、カートを運転して部屋につれていってくださるとのこと。なんて親切なんでしょう。私の後ろに並んでいるチェックイン待ちの方すみませんっ!

カートの数が足りないと言うよりも、人手が足りないんですよね~。
子供たちはカートに乗れるだけでうれしいので、しばしのチェックイン待ち時間も何のそのです。

とにかく敷地が広い。
これほどまでに大規模な開発が失敗気味なのをみると、人生、もうちょっと楽に生きてもいいんだな!って思いますよね。
(十分楽に生きてますけど)
所詮すべては小さいこと。海パパのあれこれも悟りの境地から受け入れようではないか。
そんな、おおらかな気分になりますよね。

ここはね~ちょっと大きくしすぎちゃって、全体的にもてあまし気味で、窓とか割れてて全然使ってないっぽい建物とかもありました。
でもお庭の整備もされているし、もうすこしソフト面を全体的になんとかすればもっと良くなると思うんですけどね~。

★カートから眺めた敷地の風景

 

そんな悟りを開きつつ、いよいよお部屋に到着です。

2 comments

  1. 広いんですね~
    リゾートだったら、広いのがいいような気もしますが・・「カートも自分で運転できますよ」だと、
    楽しいかもしれないのに。

    「期待度低い」って、人生を楽しく生きるのに大切ですよね~

    私はパパしゃんに対してはかなり「期待度低い」です^^;
    (育児はしない、料理もしない、ゲームばっか、お人よし)

    だから、珍しくなんかしてくれたときとかに、幸せを感じられるのです~!!ほほほ~

    • それはとってもナイスアイデア!!
      沖縄のカヌチャベイみたいにレンタルカートとかにすれば、いいよね。そしたら不満のうちのかなりの部分が解消すると思う!

      ねーー子供にも夫にも自分にも・・・期待度低いほうが楽しく生きられるよね。
      でも我が家の場合、期待度かなり下げてるつもりでも、まだ高かったんだ・・とか思うことばかりだけどね・・・(泣)。

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