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食器棚の世界〜パモウナ/綾野製作所/高橋木工所(ニトリOEM)

さてさて、またまた旅行と全く関係ない新居関係の愚痴考察です。

今回の転居にあたっては、不動産以外の部分についても、夫婦で拠出面で担当分野を分けているのですが(後々、何かの場合に分割しやすいように最初からはっきり)、拠出額の大きいものとしては、カーテン、エアコン、食器棚があります。

エアコン(6台)は本体価格+工事費となるため、どう考えても高いだろうと思い、夫がエアコン、私がカーテン+食器棚を担当にしました。まあ、そもそも夫が後者を検討できるとも思えませんし
しかし、その戦略は間違っていたと言わざるを得ません。
カーテンにお金がかかることにも驚きましたが、食器棚もなかなかの出費になります。

現在居住中の家には作り付けの食器棚が最初からありまして、この15年ほど、食器棚に思いを馳せる機会はゼロでした。
食器棚に何の思い入れもないため、すでにそこにある状態のほうが楽だなと思い、施工会社さんにオプションでキッチンと同じメーカーさんで頼めないかを伺ったところ、「だいたい60万くらいすかね〜」というご回答で、「すすすみません。もう一度検討します・・・(絶対無理)」と引き下がりました。

そこから延々と検討しているのですが、未だ決まらず、新居入居後も当分はキッチンボードがなく、電子レンジや炊飯器をダンボールの上に置いて生活する気配が濃厚でございます。

食器棚に関しては、最初にまず、偵察のためにニトリを見に行きました。

そうしたら食器棚はニトリのくせに組み合わせると普通に30万以上する買い物になることが判明しまして、ええっ・・・これはもっとちゃんと検討しなければと、いろいろ調べたところ、なんでも日本の食器棚メーカーとしては”パモウナ”と”綾野製作所”と”高橋木工所”が三大有名どころで、ニトリの食器棚の中には高橋木工所のOEMのものもあるとのこと。

特にブランドとしては、”綾野製作所(香川県丸亀市)”と”パモウナ(岐阜県山県市)”が有名でお値段としては綾野が一番高いですね。

こちら、綾野製作所の”おすすめセット”ですが、48万円也。おすすめされましてもね〜。

ただ、同じようなセットですと、三社ともそれほど大きくは価格は変わりません。そしていずれも注文から納品まで1ヶ月くらいはかかるらしいんですよね(だからもう間に合いません)。

そもそも問題なのは、新居のコンセントの位置が下の方にしかないのですが、いろいろ調べますと、皆さんこれらの食器棚を購入するにあたって、コンセントの位置をわざわざ変更する工事をしたりされているんですよね。

そうしないと、食器棚を壁にピッタリつけられないとかいう罠があるらしいです。

私としてはそこまでのこだわりは全くないのですが、キッチンボードと壁の間に無駄な隙間ができるのは気持ち悪いんですよね。Gの住処になったらいやだなと。

無印のユニットシェルフでよくない?と思ったりもするのですが、散々使ってきた経験からしますと、オープンすぎてホコリが溜まりがちなんですよね〜。

はっ・・「こだわりはない」とか言いつつ、こだわりありますかね?

だからどうするんだ!という話ですが、まだ決まっていないので、うちはこれにしました♪という結論がないです。すみません。

最近長男と話していますと、
「え?何、この話オチがないの?オチもない話を俺は延々と聞かせられたの?」
とか言ってくるので、仕方なく、ネットで愚痴ってみました。すみません。

書いている暇があったら決めろよってことですよね。

“キッチン DIY”とかで検索して、「・・・うーん・・・無理だな・・」とわかっているのに、まだ決められません。

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