Home / 旅を夢見る、子どもとの暮らし / 旅を夢見る日常 / 海外メディア報道からコロナ後の海外旅行を考える

海外メディア報道からコロナ後の海外旅行を考える

今年の夏は海外旅行は難しそうですね・・。
コロナ後の海外旅行がどうなるかについてイメージするべく、最近の動画をまとめてチェックしてみました。

視聴した動画と内容メモを記事の下の方にまとめていますが、まあ、そうでしょうね・・という内容ではあったものの、なかなか今まで通りにはいかないのだなと改めて感じました。

搭乗手続きに時間がかかるとか、タッチ式でない端末や顔認証システムが一般的になるとか、荷物もすべて消毒してタグがつけられる等はもう一般的に想定されているようです。

ファーストクラスでも機内食がお弁当型の食事に変わるとか、ラウンジもビュッフェ形式の食事提供がなくなる等を予測されている動画もあり、まあ、そのへんは私にはそれほど関係ないので、”ファーストクラスなのに食器での食事の提供がないなんて!”というようなショックはあまりないのですが、やはり、満席で乗せることができなかったり、消毒などのコストも増加するため、飛行機代も宿泊代も、コストが上がっていくだろうという見方が多いので、そこは響いてきそうです。

LCCなどのバジェットエアラインは支援なしでは経営が厳しくなるだろうということですが、どうなんでしょうか・・・。
すぐには回復しなくても、旅行が解禁されれば・・・とは思うのですが、一機に乗せられる人数が減ってしまうと、厳しいですよね。

6月の成田ーバンコク予約がキャンセルになり、バウチャーを請求したものの一月ほど音沙汰がなかったNokScootからバウチャーが届きました。まだ会社が機能していたことがわかって嬉しいです。期限は来年5月。頑張ってほしいです。

【BBC】新型ウィルスと旅行 空の旅はどう変わる?

・飛行機に乗るまでの時間が長くなる(体温検査等)
・荷物は紫外線などで殺菌される(サニタグをつけられる)
・機内の座席を一つあけて座るようになる

【Global NEWS(カナダ)】Coronavirus outbreak: The future of travel

・しばらくは近場の旅行がメイン
・飛行機だけでなく、ホテルでも体温測定がスタンダードになるだろう。
・フライトとフライトの間に飛行機の中を紫外線で殺菌する
・フライトアテンダント等は個人用防護具を着用してサービスする。
・飛行機は中間の席を空けるなど満席にすることができないので、特にLCCなどは経営が苦しくなるだろう。
・「ワクチンができるまではクルーズ旅行などはリスクが高すぎる」(インタビュー)

【CBC News: The National】What the future of air travel could look like

・前後2mあけてセキュリティーを通らなければいけない
・キヨスクなどはなくなり、自動でのチェックイン(特にスマホなどを利用したもの)が進む
・顔認証システムが様々なところで使われる
・ありとあらゆるところが消毒され、クリーンタグがつけられる
・人の体も紫外線で殺菌されてから入場するというようなことがあるかも。
・シートとシートの間にプラスチックのシールドをつけることも考えられる

【CNNフィリピン】

・自動チェックイン・待合エリアの椅子もソーシャルディスタンスを取るために一部使用を制限
・空港での搭乗手続きの待ち時間が長くなる
・持ち込み荷物数も制限される

【Sam Chui(有名旅行youtuber)】How Will COVID-19 Change The Way We Travel?
(予測)
・搭乗までの時間がよりかかるように
・COVID-19テストを受けたものだけが搭乗を許されるように
・チェックインカウンターはシールドを設置し、必要最小限に
・顔認証システムで搭乗を管理
・タッチ型の機械は減らされる
・ラウンジでの食事はすべてラッピングされているものに
・マスク着用が義務
・飲料はボトルで、事前にパッキングされた弁当型の機内食
・中央の座席を利用禁止にする
・中央席がが後ろを向くタイプの座席の配置も考えられている
・旅行費用は上昇するだろう

5+

コメントをいただけると嬉しいです!

承認後に反映します。反映までしばらくお待ち下さい。※urlを入れていただく欄が不具合で非表示になっております。ブログやサイトをお持ちの方はよろしければリンクをご記入ください。

error: Content is protected !!