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北陸3泊4日子連れ旅行記/石川県立伝統産業工芸館・兼六園・金沢城

夏休みも恐ろしいことにあと10日間を切ったにもかかわらず、息子たちの学校の宿題が見事なまでに白紙です。
今年こそ”自主性を尊重”しようと思ったのですが、宿題を計画的に行う自主性などそもそも持ち合わせていない模様です。
植物の観察日記のようなものがあることに今更気がついたのですが、すでに想像で描くしかないです。
来週は毎年恒例、夏休み全日程の一行日記を書く予定。

そうこうしているうちにこの夏の香港マカオ旅行も終わってしまい、私の中でも夏終了です。
すっかり過去の記憶となっている金沢旅行を思い出しながら書いています。

風雨の勢い強まる中、石川県立歴史博物館内でとうとう傘を購入し(それまでホテルで借りたりしてやり過ごしていました)、石川県立伝統産業工芸館へ向かいました。
こちらは、兼六園に隣接している施設で石川県の伝統工芸の展示のほかに、様々な体験ができるようになっています。
石川県の伝統工芸といえば、加賀友禅や輪島塗り、九谷焼など、ぜひとも次男に本物をみて欲しいところですね。しかしここで、次男より、「ママ、ゆっくりみてきていいよ。僕ここで待ってるから・・・」との発言。館内内部にある兼六園への入り口近くにある畳コーナーで休む気満々。
なだめすかしたものの、あえなく一人で見学することに・・・。

私が一番感銘を受けたのはこちら。
夏休みの企画として、”こども工芸修行”というのが行われていたのですが、ここに展示されていた、加賀友禅のお師匠さんが2001-2004に1日1案描いたというアイデアスケッチです。
毎日続けるということは積み重ねるとすごい財産になるのだなと・・。

この時、私も毎日続けよう!と心に誓ったことがあったのですが、未だ手をつけておらず・・・今思い出しました・・・・・・。

工芸館のお土産やさんコーナーで九谷焼きの豆皿を購入したのですが、同じものでも駅や空港で販売しているものよりお値段がお安かったです。

石川の伝統工芸品を(私だけが)堪能したところで、いよいよ金沢観光のハイライト兼六園です!
少し雨も小降りになりました。兼六園の中の軽食屋さんでお蕎麦などをいただきつつ、素晴らしい庭園を楽しみました。

これだけで兼六園の感想が終わってしまうところに、己の素養のなさが露呈しております・・・。

そして兼六園を抜け、金沢城へ。

・・・とここで次男が何かに気がつきます。

「なんか軽いと思ったら、僕のリュックがない」
一瞬頭が白くなりつつも、必死に記憶を遡ります。リュックの中のタブレットでゲームをしたのはいつか?ということで伝統工芸館まではあったことを確認し、電話でお伺いしたところ、預かってくださっているとのこと。さすがジャパン!

兼六園の中をまた歩いて伝統工芸館まで戻り、リュックをいただいてから再び金沢城へと向かいました。
1回目は天下の名園を通り道程度にしか眺めていなかったため、神様が庭を楽しむ機会を2回も追加してくださったのでしょうか・・・・。

金沢城公園の中の休憩どころで一休み。写真をみたら兼六園でも金沢城でもアイスを食べていることに気がつきました。

復元された菱櫓や五十間長屋を見学しましたが、釘などを使わない木造軸組工法が見事でした。
次男も感銘を受けたようです。
次男「加賀百万石はやっぱりすごいよね。エレベーターもあるし
私「・・・・それってパパが言いそうな冗談だけど、あまりおもしろくないから・・・」
次男「・・・やっぱり後から作ったんだよね!?やっぱりそうだと思った!」
・・・まさか本気でした?

金沢城も堪能したところで、本日のホテルへ向かいます。

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