熱しやすく冷めやすい、好きなことだけには熱心な私ですが、夏の旅行に向けて、ベトナムについて熱心に勉強しております。
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さらっと本を読んで、上辺だけ知ったつもりになる、そんな人っていますよね〜。そう、それが私です。今週は、(私だけの)ベトナムウィークということで、地元の図書館のべトナム関係本を片っ端から読んでます。
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まずはこちらの旅行ガイドです。今はネットの方が、情報が新しくて詳しかったりするので、旅行ガイドも以前ほどには読まれていないのかもしれないですが、同じ時間で得られる情報量が多く、かつ、私は旅行ガイドが好きなので、楽しいです。るるぶのような雑誌系はなんといっても豊富な写真の数々が旅行へのワクワク感を高めてくれますよね。しかし、ダナンやホイアンのページは少ないです。何の参考にもなりません。と申しますか、ホイアンのページが2ページあることは発見したのですが、ダナンのページを発見できません。
その点、下の2冊はある程度はページ数がありますね。「わがまま歩きベトナム」ではダナン・ホイアンで17頁、「地球の歩き方」はダナンとホイアンで28頁ありました。まあページ数が問題ではないのでしょうが、地球の歩き方はホイアンの地図が詳しいのがいいですね。

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こちらは読み物です。
現地の方のブログなどでは、現地の様子がより身近に感じられる楽しさがありますが、知識や経験がある方は比較ができるので、深堀りされていて、また違った角度から知ることができる楽しさがあります。ベトナムの各地に見られるフランスや中国の影響や、ベトナム戦争のこと、勉強になりますね。
ベトナムビジネス関係の本もいくつかざっと読んだのですが、たまたま私の本がそうだったのか、いずれの本にも、「ベトナム人は誇り高いので、できないことをできないと言わないため、結果としてできないことがよくある。」ということが書かれていました。
タクシーで、伝えたホテルの行き先を運転手さんが知らなくても、なんとなく適当なホテルに到着なんていうこともあるのかもしれませんね。仕方がありません。誇り高いのです。

そしてどちらの本にもベトナム経済はすごいスピードで成長していることが書かれています。
日本もあっという間に様々な面でアジア各国に抜かされましたし、のほほんとしている場合じゃないですね。

特に思ったのがこちら!
「ベトナムの小学生」

これは、夏休みの自由研究に使えますので、旅行で自由研究もとお考えの方は他にも各国シリーズがありますので、ぜひ図書館でお借りください。
こちらでは、ベトナムの公立小学校が紹介されているのですが、当然のように英語があるのはまだしも、コンピュータの授業が毎週2時間!
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あああ・・・、わが子達のように百人一首とか暗記している場合じゃないのではないかと、思わされますね~。
いや〜。
ちなみに、長く戦争が続いたベトナムでは、長期的な視点でビジネスを考えることが苦手な国民性があるそうです。
まあ、私も長期的な視点は苦手ですけれどもね。はっきりいって海外旅行なんてしてる場合じゃないのですが、明日何があるかわかりませんからね。とりあえず今はもう毎日ベトナムのことで頭がいっぱいです。

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