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自粛ライフ:ウェブカメラで世界中の生き物に癒やされる

いや〜〜、世界がこんなになるなんて・・・。
私、1ヶ月前には想像できておりませんでした。
のんきに旅行にいけないとか愚痴っていてすみませんでした・・・。

当初は、インフルエンザより感染者も死亡者も少ないのだから騒ぎすぎでは?などと思っていたのですが、いやはや世界がすごいことになってしまいました。
生命の危険はもとより、世界経済のダメージも半端ないですよね。

我が家もなかなかの衝撃を受けております・・・とはいえ、今はまだ明日から生活に困るという状況ではありません。
しかし、この状況ですといきなり収入が絶たれた業種も多いですよね、私も4月から受託予定だったお仕事の話が消えたりしましたし・・・。

また、なんでも、この暴落局面でネット証券の新規口座開設が急増しているそうで、おそらくここが底だと見た方がチャンスだと参入されているのだと思いますが、私が今までの人生における株価の暴落局面で学んだことがあるとすれば、”ここが底ではない”ということです。ただ、私の経験は今まで特に生かされてこなかったので、どうなのかはわかりません。

 

そんなことはさておき、命の砦で戦っていらっしゃる医療関係者の皆様、本当にありがとうございます。

自分が感染させるのが怖いのでもう当分実家(高齢&持病持ちの両親二人)には行けません。
実家の父は、コロナが来たら母よりも自分が先に死ぬ(←願望)ので、母をくれぐれもよろしくとかという話を電話でわざわざ伝えてくるので、それなりに参っているのかもしれません。

私の両親は、娘(私)夫婦とは異なり、昔から非常に仲が良く、母がぼけ始めてからは父はすべての時間を母のために使う勢いで、何から何まで過剰ぎみにサポートをしているのですが、とにかく自分だけ残されたくないという気持ちが強いようです。

「お母さん(←母)がいなくなったら生きていても仕方ないので安楽死させてほしい」そうで、一応娘や息子や孫たちもいるのですが、私達は生きる糧にはならないということなのか・・・。
・・・と、いつもは、思うだけで、口にしないのですが、今回は一応、そんなこと言わないで・・と伝えておきました。
こうなると、本当に何がおこるかわからないので、伝えたいことは伝えられるうちに言っておいたほうがいいですよね。

ちなみに母は4人兄弟の末っ子で、楽観的で明るい超天然タイプ。父が退職後、二人は毎月のように旅行に行き、お気楽に老後を過ごしておりました。
母がぼけ始めてからも、倒れて入院したりといろいろありましたが、歩けるまでに回復してからは、またまた頻繁に外に連れ出していました。

父は「お母さん、もうどこに連れて行ってもなんにも覚えてないんだよ・・・」と悲しんでいますが、そもそも、母は多くのことを父任せにしてきており、旅行先どころか、お金周りや家関係、子ども達の勉強や学校関係もおおむね適当で、普通にわかっていませんでしたよ。

ただただ、どこに行っても何を食べてもいつも心底楽しそうで、子供たちが何をしても全肯定。私と弟はどんな時でも母は味方でいてくれるという安心感がありました。

そういえば私も弟も母から勉強や進路等について何も言われたことはありませんが、二人共自分の子供たちには、”勉強しろ”とがみがみいうタイプの親になっております。はい・・・。

次男の受験が終わったら今度こそ両親と旅行に・・・と思っていましたが、孝行したいと思ったら即座にしておかないと本当に何が起こるかわかりませんね。

さてさて、異常に雑談が長くなりすみません。本題?はここからです。

最近この状況を受けて海外系の企業がCEO名でメッセージを発信されていることが多いですよね。

旅行雑誌で有名なLonly Planet社の社長さんもブログ記事(Coronavirus: a message from Lonely Planet’s CEO to travelers)で「今は旅行をするときではない(2020/3/13)というメッセージを発信されていたのですが、その中で「家でウェブカメラを見るのも楽しいよ」とおっしゃっており、関連記事として、ライブカメラの中継サイトである”https://explore.org”の紹介がありました。

早速見に行ったのですが、これが面白い!
こちらのサイトは、世界各地に設置されたライブカメラで、生き物の映像をリアルタイムで中継しています。リアルタイムなので、何も映っていない場合もあり、出てくるのを待ったりするのもなかなか楽しいです。

「今何人がこのカメラを見ているのか」という表示もあるのですが、世界中から視聴可能なのに、”3人”とかだったりするので、”今、この大変な状況の中、このカメラをみている暇人は世界中に3人。そしてその一人は私・・・”という罪悪感を感じられるのもまた一興です・・・。

おすすめウェブカメラ①

中国臥龍パンダ保護研究センターのパンダ

赤ちゃんパンダ達の可愛らしさに悶絶できます。

おすすめウェブカメラ②
サービスドッグを育てている”Warrior Canine Connection”の子犬たち

めちゃめちゃ可愛い!!!こっち見てる!

おすすめウェブカメラ③

南アフリカのテムベエレファントパーク

ぞう以外にもいろいろな種類の動物がいるので、見つける楽しさがあります。何も映っていないときも多いです。

子犬もパンダも子猫も他にも多くのウェブカメラがありますので、ニュース代わりにいかがでしょうか。

7+

2 comments

  1. 海ママさん。。読んでいたら涙が出ちゃって本題が頭に入ってきません。。

    こんなご時世、自分にも何が起こるかわからないと少しずつ覚悟し始めましたが、まだ子供を残して死ぬわけにもいかず(重症化したら、残された時間なんてものもないかもしれないし)、心の平静を保つのがだんだん大変になってきました。

    布マスク二枚配られても何の気休めにもならないし。。(ため息)。

    • HappyTravel&LifewithKids

      mayさ〜ん!

      いやいや、特に感動場面はないですが、ありがとうございます・・・。

      私も、自分は死なないだろうとなぜか思っているのですが、きっと感染された方も皆さんそう思っていらっしゃったんですよね。
      思わず、自分になにかあったときのための息子たちへのメッセージとかを書いてしまい、「ママにもしものことがあったら、これを読んでね」と神妙に伝えたのですが、彼ら、「あーはいはい。あ、そうだ!スクリーンタイムの暗証番号(※息子たちのゲーム時間を制限するツール)も書いといて〜」とか言っており、私の人生って一体・・・・・状態ですよ・・・・・。

      引きこもり生活も長くなり、子供達の学校の再開も微妙、終わりも見えないこの時期に、満を持しての日本の対策マスク2枚!!!!!しかも世帯単位!
      報道されないだけで、他にもいろいろ講じられている対策のうちの一つなのでしょうが、どう報道されるかということすら想像できないセンスのなさに脱力ですよ。

      そして、気がつけばもう病床も足りないとか、ねえ・・・このひと月何やってたの?・・・と思ってしまうのですが、医療崩壊阻止に直接貢献できない身としましては極力外に出ないことくらいしかできないので、心の健康をギリギリ維持すべく子犬動画を見ています・・・。

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