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怪しさ満点の旅行会社からのメールとGoogleの情報収集能力におののく

先日、子供関係の大事なメールがあろうことか迷惑メールに分類されていて、見落としてしまい大変なことになってしまいました。
その失敗を機に、Gmailフォルダを放置しすぎていることを反省し、メールの整理を夜中までしておりました。

そんな中でどうでもいいことに気がついたのですが、旅行会社からのメールって、その情報収集能力がすごいですよね。
ちょっと当該旅行会社のサイトでホテルをみただけですかさずメールをおくってきますからね!!

そしてそのメールも旅行会社ごとに特徴がありますよね。

例えばbooking.comの場合、”(名前)さん、選択した日程の台北市滞在がお得になりました!”みたいなのが多いですね。

これでもかっていうくらいに”おトク”で攻めてきます。
でももしかしたらこれは私用にカスタマイズされているからであって、違う文面がリーチする方には違うかもしれません。例えば、富裕層には「こんな豪華設備があります!」という内容なのかもしれません。

次にagodaの場合

○○リゾートの料金が値上がりしています。早めにご予約を!
○○の料金が値下がりしました!いまがチャンスです!

など、料金の上下にフォーカスしてぐいぐいきます。
題名もやたら”緊急”であおってくるのですが、”緊急”であったためしがありません。
でも”○名予約しました!”とかを見ると「いいな〜」と世界のどこかの誰かに嫉妬していますが。

 

 

 

 

そして、エクスペディアですが、これがもう見事な”迷惑メール仕様”です。

どうなんでしょうかこれ。もしかしてこれもカモリストなどに掲載されている人向けカスタマイズか何かなのでしょうか?

例えば・・・・

 

 

・・・・・「本当です」とか書いてあると、通常の人間は疑いますよね。

 

 

・・・・・何に「賛成」なのか、さっぱりわかりません。

 

 

・・・・・”ナイショ”がカタカナになっているところが、怪しさ満点です。

 

 

・・・・・・「直ぐに開けてください」とか、触らずに即削除すべきメールによくある仕様ですよね。

 

 

・・・・・怒りマークから始まるメール・・・斬新です。

 

迷惑メールフォルダへ自動分類されている確率も高いのですが、納得の仕様です。
いいのでしょうかこれで・・。

それはそれとして、ドキッとしたgoogleのデータ収集能力があります。
それは、私が今まで宿泊したことのあるホテルのある地域のgmapを開くと、○月○日まで滞在したという記録がそのホテルのマップにタグ付けされて出てくることです!

怖っ!!!!!

Gmailを利用して旅行会社とやりとりをしていただけなのに、その内容がgoogleに情報収集されてるってことですよね。

私は別に後ろめたいことはしておりませんが、例えば”愛人”とのおしのび旅行などで、うっかりgmailで旅行会社とやり取りをしていたりした場合、いきなり地図に掲載されてしまうということですよね。

世の中日々いろいろ進化していて素晴らしいと思いますが、特にこれは期待していなかったような・・・。

この先、スマホ越しにその人を見ると、その人の属性や嗜好なんかが出てくるようになったりする世の中になったりしたら、どうしましょう。外、歩けません。

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