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子連れ沖縄渡嘉敷島旅行記/とかしくビーチ

さて、2日目です。

旅行の間も規則正しい生活をする。子供にはいいとわかっていても、大人にはなかなか難しいですよね。
その点に関しましては、こちらの施設は最高です。
朝6時に「世界に一つだけの花」が各部屋のスピーカーから流れ、「ナンバーワンにならなくても出世できなくても特別なオンリーワン」みたいな感じで、朝からパパを癒してくれます。
なんて斬新なサービス!。
それでも目覚めなかったあなたには6時50分ごろには7時のつどいにむけて「トトロのさんぽ」が「歩こう」と背中を押してくれるので大丈夫。

子供たちに「ママ~うるさいこれ止めて!」といわれましたが、国の方針には逆らえません。
部屋はすでに暑いし、外に出るしかないですね。

つどいでは、10年以上ぶりにラジオ体操をしました。朝の島の風が心地いいです。
朝食をいただいた後、いよいよとかしくビーチにある、海洋研修所へ。とかしくビーチの海に向かって右側にはとかしくマリンビレッジの前にひろがる一般利用可能なエリアで左側は海洋研修所のエリアです。

関係者以外立ち入り禁止です。
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きれーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!

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きめのこまかい白いふっくらとした砂浜にはごみ一つなく、水もどこまでも透き通っています。これが慶良間ブルーなのでしょうか。私の写真の腕のせいで感動がお伝えできませんが、たぶんPhotoshopで加工すれば本物に近づけるはずです。

9時からのレクチャーを受けてから、いよいよ海洋研修です。

ライフジャケット、フロートやカヌー、シュノーケルセット(ただし5年生以上)も無料。もちろん、用意や清掃は各自責任をもって行うこと。
そしてそれぞれフロート、水泳、シュノーケル、カヌーは利用できるエリアが決められています

・・・・・・・・・・・・・・私にとって、エアコンより何よりもこの点がとても厳しかったです。こんなに美しい珊瑚礁に囲まれたとかしくビーチに来ているのに、ほんの小さなエリアでしか泳げないなんて(涙)。

でも、青年の家の本来の目的である親元を離れて集まってきている子供たちの安全面を考えると、大事ですよね。自分の子供を海水浴がプログラムに組まれているような合宿に送り出すのって勇気がいることではないかと思いますが、マリンブルーとかしくの海洋研修所は安全面にとても配慮されているので、安心だと思います。自由に泳ぎたい人は選ばなければいいだけ

そして我々家族4人しかいなくても、マリンジェットの監視員がつねにそばに待機してくださっていて、陸上にも数名の監視の方がいらっしゃいました。贅沢きわまりない監視体制です。

まずはスーパーフロートにトライ。これすごくいいです!海底観察用の透明ののぞき窓のついたボート状のもので、泳げない子供でも、寝そべって、海底を観察することができます。肝心のわかりやすい写真がないのですが、こんな感じに使います。
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でも・・・・フロートを利用していいエリアの珊瑚はほぼ白化していて、魚はほとんどいません。それでもつのだしやクマノミ一家を見ることができ、子供たちは喜んでいました。
フロート利用エリアの隣のスイミングエリアでは、自由に泳ぐことができますが、そちらはもっと魚はいませんでした。。。。

次はカヌー。底がスケルトンになっていて水中をみることができるというコンセプトのカヌーもありますが、傷がついてしまっているので、ほとんど見えません。カヌーでは沖合いのほうまで行くことができます。珊瑚の上に止まって水中をのぞいてみると魚がいっぱい!
大きな箱めがねを借りることができるので、借りて乗ることをお勧めします。とかしくビーチはウミガメが住んでいるのですが、午前中は見ることができませんでした。

海洋研修所は12時から13時までは休憩時間で、海の中に入ることができません。午前中フロート、水泳、カヌーと海に出っぱなしだったので、ちょうどいい休憩タイムです。ランチはマリンブルーとかしきのレストランでお弁当をお願いしておくと海洋研修所までデリバリーしてくれます。
誰も泳いでいない海。贅沢~。
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午後は、シュノーケリングです。丁寧にレクチャーしてくださいます。
5年生以上なので子供たちはできる年齢ではないのですが、水泳エリアに隣接しているので、そばにいることはできます。
シュノーケリングエリアでも生きている珊瑚はすこししかありませんでしたがそれでも群れ泳ぐ魚を見ることができました。
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シュノーケル&スイミングを楽しんでぐったり疲れた私達。パパはもう終了モードで木陰で昼寝タイムです。
「慶良間を満喫した。」とか言ってます。
たぶん、今後は、何かの折に「慶良間?ああ良く知ってる」くらいに言うようになるはずです。

しかし、海がめに会うことを楽しみにしてきた子供たちはまだ諦めがつきません。

ということで、母子は再度カヌーにチャレンジ。
われわれ母子だけを監視してくださっているマリンジェットのスタッフにカメの居所をお伺いすると、小一時間ほどカメ探しにつきあってくださいました!
なんだかもう恐縮至極、申し訳なさすぎですね。ほんとスタッフの方は皆さんものすごく親切なんです。
そして、1時間ばかり探し続けてあきらめかけたころ、とうとうカメに遭遇することができました!
カメに夢中で写真はありません・・・・・・・・・。

「何でママ写真撮らなかったの!」と子供たちに怒られましたが、君たち二人乗せてカヌー一人で漕いでますから!
しかし、子供の心には焼きついてくれたようで、夏休みの宿題の絵日記には、カメがばっちり登場していましたよ!
まあ私が「カメ描いたら?」とそれとなくアドバイスはしてますが。

ビーチでの飲食禁止(ゴミが出る可能性があるから)など、禁止事項も多いですが、そのおかげで美しさが保たれているとも言えるとかしくビーチ。私はもっと泳ぎたいな~という気持ちは残りましたが、子供たちはカメにも会えて大満足でした。
ビーチの目の前のとかしくマリンビレッジはいわゆるリゾートホテルという感じではありませんでしたが、立地は最高。
ここでシュノーケリング三昧な一日もいいな~と思いました。冷房も効いていることですしね

国定公園のため持ち出し禁止のせいなのか、台風の波のせいか、きれいな大きな貝殻もごろごろ落ちていましたよ。
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2 comments

  1. うわ~すてきです!行きたいなぁ~!

    一人で海を満喫したいので、一人で行きたい!もしくは気心知った海好きなお友達とか!

    ビーチキレイ!海ママさんは本当に綺麗なビーチに詳しいんですね!

    • いや、全然よ(汗)。
      生きてる間にいろんなビーチに行ってみたいな~。
      本当はダイビングもしたいのだけど、子供たちがもう少し大きくならないとね。
      でも高校生くらいではもう親と旅行になんて行ってくれなそう・・・男子の場合親と行ってたらそれはそれでまずいよね。
      いいなーーーーーー女の子ーーーーーーーー。女子はいつまでも親と旅行に行ってくれるよね。
      いつもコメント本当にありがとう!

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