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2017香港・マカオ旅行:深夜の合流と香港の地下鉄

次男の熱が下がって来てほっとしていたら、もう深夜1時。
予定着陸時刻に近いので念のためにバニラの発着状況を確認したところ、到着時刻よりも40分も早く到着しているとのこと。
それはラッキー!それならそろそろ到着してもいい頃です。

・・・・が、待てど暮らせど来ません。そして、LINEも通じません。
とりあえず空港のWiFiでいいからつなぐように言ったのですが・・・。
すでに本来の到着時刻から1時間過ぎても、まだ来ません。
到着してから1時間40分以上が経過しているわけです。
私と次男は入国審査で待ったにしろ、着陸時刻から1時間以内には到着していました。空港からタクシーで5分ですし。

ホテルで迷っているのかと思い電話でフロントにも聞いたのですが到着していないとのこと。
フロントスタッフの方が親切に香港の他の二つのノボテルホテルに間違って行っていないかを確認してくださいました。

ようやく到着したのが本来の到着時刻の2時間後・・・・。

私からは、成田にいる彼らに以下の指令をだしていました。
①入国審査が混んでいるので、のろのろ歩いていないで、なるべく早めに列に並ぶこと。
②税関をでた先にセブンイレブンがあるので、お腹が空いているようなら、そこで何か買ってくること。

彼ら、この順番を逆にしたらしいんです。

「入国審査の列に並ぶ前にセブンイレブンがあったから、ここか!と思って買い物していたら、他の便が到着したみたいで列が長くなってて・・・香港の入国審査って遅いよね。あれはひどいよ」とか言ってましたが、ひどいのは君たちだ!
長男は「俺は先に並んだ方がいいんじゃないかなって思ったんだけど・・・」と主張していたのですが、中学生にわかることがなぜ・・・。

しかも、二人とも、スマホがバッテリー切れだったそうで・・・。
モバイルバッテリーも持参しているはずなのですがケーブルをかばんの中のどこかで紛失したそうで・・・。

いろいろと脱力しつつ、でもまあ無事に合流できてよかったです・・・・・・。

さて、翌朝。
本日の予定は、ピークトラムと香港歴史博物館です。
香港での滞在時間は短いのですが、一つくらいは有名どころをおさえたいという点でのピークトラム。
そして、今回の旅行で一箇所くらいは子供達の教育上意味のある場所に行った方がいいのではないかという心の迷いからの歴史博物館・・。

位置的には、東涌からですと、香港歴史博物館に行ったあとにピークトラムに行った方が無駄がないのですが、以前ブログコメント欄でmicaさんより、「ピークトラムが混雑するので注意」とのアドバイスをいただいており、やはりなるべく早くピークトラムに到着したほうがいいと考え、ピークトラムを先にしました。

一番心配なのは次男ですが、けろっとしており、誰よりも早く起きてお腹すいたと騒いでいます。
3時過ぎに寝た二人を8時頃に起こし、出発することにしました。
朝食はまたもやmoccatoカフェ。スタッフも親切で便利です。

ピークトラムへは東涌から終点の香港駅まで地下鉄を使うことにしました。
香港で公共の交通機関を利用する際は(パスモやスイカのような)オクトパスカードが便利と聞いていて、前日に購入しようと思っていたのですが、前日の予定がなくなり、1日だけなので今回は購入しませんでした。

香港の地下鉄の券売機は、地下鉄の路線図が画面にあり、降りたい駅を押すと料金が表示され、料金を投入して購入できます。これは旅行者にもわかりやすくて便利でした。
オクトパスカードがあれば、この工程もいらずピピッと通過できるので、より便利です。

車内は飲食禁止なこともあって、清潔感がありました。つり革が固定式でした。

いちいち、日本との違いをみつけて楽しむ私と次男に対して、目が覚めきっていない二人・・・。香港の地下鉄でも早速居眠りをはじめ、治安がいいとはいえそれはどうなのか・・・。
車両内に居眠りしている人なんて彼ら以外にいなかったのですが、そんな日本との違いは見つけなくてもよかったです。

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