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2017香港・マカオ旅行:ノボテルシティゲート香港のプールと発熱

ホテルに戻り、惣菜ランチをした後はいざプールへ!

リゾートではありませんが、プチリゾート気分を味わえるプールです。
小さいながら子供用のプールもあります。

プールサイドで軽食やドリンクの注文もできます。ドリンクは50HKD(約750円)からとホテル価格ですね。

次男は一般のプールで泳いでいましたが、深いところは2mを超えるので注意は必要です。
「ママーみてーー!」などと常に自分への注視を望むところはまだままだかわいいのですが、「競争しよう!」とか「追いかけっこしよう」とか「潜水勝負しよう」とか言ってくるので、早く長男来て・・・(彼の相手をしてください)と思いました。

2、3時間遊び、ゆっくりリゾート気分のつもりが疲労困憊。しかしこれも夜の観光のためです。

庭にはちょっとしたオブジェなどがあり、夜はライトアップされて綺麗でした。

次男をプールで満足させ、夕方はMTRで九龍の方に行きたいと思っていたんです。

・・・が、部屋についた次男が「なんか具合悪いから出かけたくない」と・。
日にあたってほてっているだけだと思っていたのですが、おでこを触ってみると熱い・・。
熱を測ってみたらは38度・・・・・(旅行に体温計持参)。

え?・・・ちょっとまって・・・今、プールではしゃぎまくっていましたよね・・?。

私の旅行気分が一瞬でローモードに・・・。

旅行前にチェックした外務省ホームページでは「中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例の増加(家禽との直接接触は避けてください。)」などという注意喚起もありました。
現地では特にこれといってインフル流行ってますというような様子はなかったのですが、それでも入国の際に体温チェックがあり、そしてたまに大きなマスクをされている方もお見かけしました。

まさか鳥インフルエンザ・・・・?
いやいや冷静になろう。昨日来たばかりでそれはない。家禽とも接触してないし。
あ!ゴンピンビレッジで犬に触っていた!まさかあの犬が?・・・いや犬ですしね。
※家禽=鳥

熱中症?・・・水分補給はかなり意識していたのですが・・・・。
でももしこれでこのまま熱が下がらなかったら・・・マカオに行かないで、ここで延泊する?

いざという時のために、病院情報などもチェックしつつ、回復を祈るばかり。今回は損保ジャパンの海外旅行保険に入ったのですが、提携医療機関で一番近いのは香港国際空港のクリニックでした。
熱冷まし(カロナール)は常備薬として持参しているのですが、安易に下げるのもよくないと聞きますし・・・。

とにかく、寝かせて、水分を補給しながら様子をみるしかありません。

その後もぐんぐん熱は上昇し、39度台に・・・。

変なうわ言のようなことをつぶやいています。
次男「・・・マ・・マ・・・・」
ママ「何?喉乾いた?水飲む?」
次男「・・ド・・ラ・・ゴ・・ン・・・ボールの・・・・カードを・・・・よんで・・・・」
ママ「・・・・・・・・・・・・・・はあ?・・・・」

香港のホテルでなぜか持参しているドラゴンボールのカードを隅々まで読まされるわたくし。。。
カードですからね。ストーリーがあるわけでもなく・・・
「孫悟空、限界突破かめはめ波。アビリティ引き出される力」・・・・・とか、もはや日本語なのかどうかすらも怪しいです。
彼はここ数年ドラゴンボールが好きで、カードもかなりの枚数持っているのですが(ということはそれを買い与えているバカ親(私)がいるってことですが)、暇さえあれば眺めており、旅行にも持って行くなと言ったのに、30枚近く密かに持ち込んでました。

夜になっても次男の熱は下がりません。

そんな中、日本にいるパパからは、「機内食があるから夕食は軽めがいいよね?」などというメールが入ります。
私「何度も言いましたが、バニラはLCC。サービス最低限、低価格飛行機です。バスだと思ってください。機内食なんてないし(※有料)、時間も遅いし、第三ターミナルにフードコートがあるからそこでしっかり食べて」
パパ「もうチェックインしてしまったのだけどどうすればいい?」
知るか!!

こちらの夕食はルームサービスです。部屋から出られない時はルームサービスは助かりますね(涙)。
チャーシューワンタンヌードル(138HKD)と、日替わりスープ(是日例湯)(88HKD)を注文しました。
日替わりスープの中身は注文時はよくわからなかったのですが、この日は野菜などが煮込まれているなかなか体に良さそうなもので、次男も数口ですが飲んでいました。

写真を撮るような気分ではなかったので写真はないのですが・・・この旅行、これまでもこの先も、写真映えするような素敵な食事写真はないので、ここでゆっくり写真をとっておけばよかったと今後悔しております。

このスープのおかげか、大仏のご利益か、夜中にかけて徐々に熱が下がってきてほっとしました。

やっぱり、体弱めな次男を深夜便に乗せ、朝から観光&プールというプランがいけなかったんですよね・・・。

2 comments

  1. うわぁ・・・。旅先での子供の発熱はハラハラしますよね。
    小さいうちは発熱なんてしょっちゅうなのに、
    旅先だと、親のエゴ?このまま脳に障害?なんて悪く悪く考えてしまいます。
    苦しそうな子供を見守りながら
    「ゴメンね、もう二度と旅行にはいかないから安心して。」
    と誓うのですが、熱が下がった瞬間に安心して忘れます。
    すぐに快方に向かわれてよかったです。
    もしかして、夜、出かけたくないという潜在意識から・・・、
    いやいや、かわいい小さい身体で頑張っているんですよ、ね?

    パパさんも超優秀な頭脳と大きい身体で頑張っていらっしゃるようですね。

    • そうなんですよね。
      私も、「ママが悪かった・・神様どうかお救いください・・・もう2度と無理はしません」くらいに祈っていたのに、もう翌朝には忘れてましたから。。。

      >出かけたくないという潜在意識
      きっとそうですよ!いつもそうなんですよ!自由自在に熱を操れるのでは?ってくらいに自分にとって都合がいい(親にとっては悪い)具合に発熱するんですよね。

      >パパさんも
      もうね、何なの?って思いますよね。日頃から期待値を下げているのに、旅行へ行くとあらためて、この人って本当に・・・って思いますよ。
      旅行中も全てにおいてついてきているだけで、「今回の旅行はママがリーダーだから」とか言っていたんですけど、”今回の旅行”って言いますが、パパがリーダーだった旅行なんて一度たりともないんですけど?って思いましたよ。

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