さあいよいよ夏の(主に私の)お楽しみ、家族旅行がやってまいりました!

行くまでに大量のガイドブックや旅行記を読みまくり、旅行というイベントをその3倍くらいは楽しんでいる私ですが、終わってみるとしたかったことの半分くらいしかできませんでした。今回はエアもホテルも私のプランについては大いなる改善の余地があり、また途中次男が発熱したり、カジノで負けたりもしましたが、時期的に多い台風もなんとか回避し(私は)楽しめました。(※香港・マカオ台風直撃のようですね。皆様ご無事でしょうか。。。)
何より、子育て終了後に一人で通いたい場所が増えました。マカオ楽しい!。
子育てが終了したら世界放浪の旅に出たいのですが、子育ての終わり、だいぶ見えてきたような気がしています。


子連れ香港マカオ旅行記 目次

2017/子連れ香港マカオ/成田空港第3ターミナル
香港国際空港深夜着・SIMカード購入
ノボテルシティゲート香港
昂坪360(ゴンピン360)
ゴンピンビレッジ・大仏
シティーゲート香港
ノボテルシティゲート香港のプールと発熱
深夜の合流と香港の地下鉄
ビクトリアピーク
子香港歴史博物館
マカオフェリーターミナルからマカオへのフェリー
ホテルグランドラパマカオ(お部屋)
マカオフィッシャーマンズワーフ
ホテルグランドラパのリゾートセンター・キッズクラブ
スタジオシティーのゴールデンリール
水舞間(ザ・ハウスオブダンシングウォーター)ショー
ウィンパレスマカオの噴水ショー
ベネチアン・パリジャン
マカオ歴史地区世界遺産観光
マカオ博物館
プラネットJ冒険王国・パシフィカカジノ
サンズマカオカジノ
帰国(マカオタイパフェリーターミナルー香港国際空港ー成田)


思えば、去年のツーリズムエキスポで行ったマカオブースで、マカオ行きたい!と思い、結局今年行ったのですから、”信じれば夢は叶う”(byミッキー)ということでしょうか。ただメディアに踊らされているだけでしょうか。

我が家は息子たちの教育費により家計が圧迫されており海外旅行なんてマイルでしか行けそうもなく、そしてお盆時期しか家族の予定が合わず、さらにすでにマイルでお盆時期の予約が取れるような時期でもなかったため、結論として家族旅行は無理かなと思っていたんですよね。

しかーーーし!!!
旅好きママ会での旅話に加え、夏休みのリゾート地域向けエアでも気合でマイル予約を取った事例を伺い、私も枯れている場合じゃないなと思い立った5月。


しかしながら、世間はそんなに甘くなく、取れた予約はANAマイルなのに結局バニラの深夜香港便。
しかも空席が2日にわたって2席ずつしかありませんでしたので、家族が二手にわかれることになりました。

先に行くのは私と次男。長男は前日まで部活の合宿があることもあり後から、そしてパパは今回の旅行を楽しみにしているというわけでもないため長男と一緒に後からです。

まあでもお盆真っ只中ですから、席が取れただけ運がいいですよね。
ただ、今回実際深夜便を利用して思ったのは、小学生連れには香港深夜便おすすめしません。ま、普通は選びませんよね。深夜着より、早朝着の方がまだいいですね。
そして、家族はやはり同時に到着することが望ましいです。


そんな反省はさておき、まずは初日の成田空港第3ターミナルから!
私、成田でプレハブのようなLCC待合室を利用したことはあるのですが、第3ターミナルは初めてです。

今回成田空港21時発→香港01:10(日本時間02:10)着のバニラを利用しました。バニラ国際線の場合、チェックイン手続きを120分前から50分前に済ませる予定があります。

私の場合は空港が大好きですので、とりあえず”なるべく早く空港に行き、空港の雰囲気を満喫したい”という願望があります。しかし今回は午前中に用事があったため、残念ながら到着は4時間前くらいになってしまい、他の関係ないターミナルをめぐる時間もなく、直接第3ターミナルへ向かうことにしました。

LCC用の第3ターミナルへは第2ターミナルから「長々と歩く」か「連絡バスに乗る」という選択肢が用意されております。わたくし、歩く気満々だったわけですが、次男が「歩きたくない」そうなので、連絡バスに乗ることにしました。私は高ぶる気持ちを歩くことで紛らわせたいのですが、クールな次男です。

バスに乗って5分程度で到着しました。第2ターミナルから第3ターミナルは徒歩15分、バスで5分程度((成田空港公式サイト:ターミナル間の移動))。バスも頻繁に出ているので、荷物が大きい場合はバスの方が便利ですね。


初第3ターミナル!

微妙に薄暗く天井の配管もむき出しですが、両替やコンビニなど必要なものがコンパクトに集結していてわかりやすいです。

そして、フードコートも第1、第2ターミナルと比較しますと、ショッピングセンターのフードコートにいるかのような庶民感が漂っています。(私には)なんとも居心地いいい雰囲気でございます

もちろんカードラウンジなどはございません!
第3ターミナルを使うお客様にはラウンジなどは必要ございませんから!(か、どうかは知りません)


通常は現地で両替するのですが、今回は深夜香港着でそのままタクシーでホテルに向かうため、万が一香港空港で両替できなかった時のために念のため300HK$程度を両替しました(香港空港で両替(クレジットカードのキャッシング)できました)。

日本円→HK$ レート16.42円です。悪いですね。

コンビニのお菓子コーナーが、一列全部商品がなくなっているという、災害時のような売れ行きで驚きました。時間帯もあるのかもしれませんが、第3ターミナルのお客さんはアジア(日本除く)の方が多めでしたので、お土産代わりになるのかもしれないですね。


第3ターミナルはコンパクトなので、特に見学するような場所もなく、まだチェックインまでの時間も2時間程度あったため、私と次男はフードコートでゆっくりし、うどん(次男)、ねぎとろ丼(私)などをいただきました。

いずれもお財布に優しい第3ターミナル価格で、次男のうどんなんて、かけうどん330円(+ちくわ天150円)でした。

(次男がネギが嫌いなため、ネギをよけた後のお見苦しい写真ですみません)


そして今回の私の発見はこちらです。

なんと、”長時間ご滞在予定のお客様”用に、第二ターミナルに24時間滞在できる「北ウェイティングエリア」というものができていたんですね!(→成田空港公式サイト:早朝便をご利用のお客様へ
どうしたのでしょうか、成田。あんなにやる気がなさそうだったのに、羽田空港に押され気味だからかLCC客向けに利便性をアップしてくれているのでしょうか。

LCC早朝便のための空港泊・・・。香港のエアポートホテルは強気価格でしたが、成田空港近辺ホテルはリーズナブルなんですよね。もうバックパックの若者ではないし・・・いい歳した女性の空港泊は見苦しいかも・・・でも・・・としばし真剣に空港泊の可能性を考えてしまいました。

そして次男にこの「北ウェイティングエリア」を見に行かないかと誘ったのですが、拒否。

次男「あのさー、いつも、空港に来るの早すぎない?」

気のせいです。


チェックインスタートの2時間前にすぐさまチェックイン。出国審査を受けて制限エリア内に向かいます。
制限エリア内も免税店やカフェがありました。

 

搭乗エリア。

がっらーーーーん。
やっぱり多少早すぎる感はありますね。冷房が効きすぎて寒いです。


定刻より40分程度遅延したため、搭乗エリアで結局2時間くらい待つことになり、それからバスに乗って沖留めの飛行機に搭乗しました、たまたまなのかいつもなのか、バニラエア深夜香港行きは、圧倒的に日本人以外のお客さんが多い印象でした。

我が家の次男は普段夜の9時ごろには寝ているため、遅延したこともあって、9時過ぎにバス移動→バスの中で待機→搭乗という流れにかなり疲れたようです。

そして、バニラですが、以前もLCCには搭乗しているのですが、国際線としては香港くらいの距離が限界かな・・と思う席の狭さでした。翌日に来たパパと長男からは大ブーイングでした。私は全然平気ですが。

そしてもちろん機内食は有料。ブランケットなどもすべて有料です。次男はすぐ眠ったのですが、機内は乾燥しているので、制限エリアで購入したペットボトル飲料とブランケットがわりのジャンパー&カーディガンが役立ちました。