さて、2日目。

ドーミーインをチェックアウトし、荷物を持って市電で倉庫街のある十字街へ向かいます。
次男にとっては市電が「これバス?電車なのに押すところがある!」ととても新鮮だったようです。帰宅してから長男達に「函館の一番すごいところはね〜、バスと電車で券が必要だったこと」と報告していました。普段利用している都営バスは均一料金のため、乗車時に番号チケットを取るシステムに慣れていないだけなのですが、それが彼の函館の印象だったって一体何なのでしょう・・・まあそんなものですよね・・・。

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十字街で下車すると坂本龍馬の像が。函館に龍馬・・・?何でも龍馬は北海道開拓の夢を持ち続け、暗殺されなかったら蝦夷地に渡っていたのだそうです。

・・・・・って・・・夢を持っていただけで像が建つなんてすごいですよね〜。

私にもハワイ移住という夢があるんですけれども、私が死んでも絶対にハワイに像は立ちませんからね。というかそもそも死んでからハワイに像建てられても仕方ないですしね。生きている間にもう移住とはいいませんからハワイに行きたいです。本当は来年行く予定だったのに、そのための貯金がどこへ行ってしまったのか見当たらないんです。

坂本龍馬記念館なるものもあるらしく、”幕末占い”などもやっているそうです。幕末占い。”あなたと縁のある幕末志士は誰か?”を占ってくれるらしいのですが、占いにもほどがありますよね99%縁なんてないですから。でも知りたい。西郷どんだったらちょっとショック・・・とか・・歳三だったらちょっと嬉しいとか・・・無駄。無駄すぎる心の揺れ。もう自分がかわいそう・・・。

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2日目の午前中の予定は、函館観光の王道、元町散策です。今までの旅行なら次男と二人で街歩きなんて、つまんない攻撃により、絶対無理でしたが、今回は何と言ってもポケモンを集めるという使命が彼にはあるので、何の問題もありません。ポケモン様様です。

金森倉庫街の一つヒストリープラザのコインロッカーに大きい荷物を預け、散策スタートです。

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「北方民族資料館」方面に海沿いの道を歩いていたのですが、他に観光客の方はどなたもいらっしゃいませんでしたので、もしかして観光ルートではないのでしょうか・・・。

像が2つありました。右側は「野口雨情作詞の童謡「赤い靴」のモデルとされる少女・きみちゃんの像」だそうです。横浜にも赤い靴にちなんだ場所やバスやお話がありますよね。この童謡には悲しいストーリーがあるそうなのですが、私幼少の頃、この歌の「異人さんに連れられて」のところを「ひいじいさんに連れられて」だと勘違いしており「ひいじいさん・・・爺さんはどうしたんだろう」と疑問に思っていた記憶があります。

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途中、海上自衛隊函館基地隊の前を通りかかったのですが、何かの出入りがあるのか、銃を持った自衛官の方が、入り口に整列されていました。

次男、その様子に硬直し、「ママ!・・捕まるよ!逃げよう!」と必死です。

・・・いやいや、自衛隊の方は警察ではありませんし、それにそもそもママ、法に触れるようなことはしていませんから・・・。君から一体母はどう見えているの?

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・・・相変わらずどうでもいい話で長くなってしまい申しわけありません、一旦切ります・・。