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子連れ旅行が楽になる!子連れでビーチリゾートにも便利な持ち物リスト

今まで、徒然なるままに書いてきました子連れ旅行の便利&必須グッズをまとめてみました。

基本の持ち物

旅行だからというよりも普段から持ち歩いている方の多い持ち物ですよね。
ドラえもんのポケットか!っていう、ママバック持ち歩いている方多いですよね。
私は、荷物は極力少なくしたい派なのですが、子連れの場合はそうもいきません。備えあれば憂いなしです。
(我が家の旅行の持ち物の例⇒準備も片付けも簡単!旅行グッズポーチ

ベビー用品
おむつ、おしりふき、哺乳瓶、離乳食、タオル、着替えなど、普段からそれぞれのベビーちゃんに必要なグッズですね。
ホテルによっては、おむつなどを用意してくれているホテルもあります。

おむつは、すでにおむつが取れていても、一つ忍ばせておくと我が家の場合は何かと便利でした。
通常「トイレ行きたい」という場合は、それでも10分程度は我慢できるケースが多いと思いますが、我が家の息子の場合「トイレ行きたい」と口にしたときはすでにもう発射までのカウントダウンが始まっている状態だったため、機内で着陸態勢にはいっているのにトイレに行きたいことに気がついた場合や、沖縄で高速を走っている際にトイレに行きたくなった時などに便利でした・・・。

★普段スタイを使っているベビちゃんには泊まりの旅行の場合、使い捨てスタイなども便利です。

★使い捨てのおむつ替えシートなども機内での食べこぼしや、車、飛行機酔い対策などに、タオルほどにはかさばらないので便利ですね。

★車の場合は、携帯用ミニトイレなども一つあると安心です。

ウェットティッシュ・除菌ジェル

ベビーちゃん連れの場合はおしりふきを持参していると思いますが、ウェットティッシュ系は必需品ですよね。海外では、レストランでおしぼりがないことも多いですし、手を洗う場所がすぐ見つからないこともよくあります。

「おしりふき」で口をふくとかどうなの?と以前は思っていましたが、ウェットティッシュと思えば、同じだよねと・・・だんだんどうでもよくなってきますよね。我が家も「おしりふき」を箱買いしていましたので、おしりをふくことがなくなってからも、重宝していました。
海外では、おしぼりがないことも多いですし、今でもウェットティッシュは重宝してます。
除菌ジェルも一応持ってはいたのですが、我が家の息子達、汚いところを触ってその指を口に入れたりするのみならず、窓をなめていたりして、そんな中、除菌ジェルとか、何か意味あるんですかね?という無力感にとらわれましたね・・・。
でも、海外のレストランで出されたスプーンを触るとすでにうっすら黒かったりしたときに、心の安定を図るために重宝しました。

★ウェットティッシュって育児負担を軽減する素晴らしい発明ですよね~。

★除菌タイプも、気休めだとは思いますが、ついなんとなく購入してしまいます。

★かわいい携帯タイプの除菌ジェルは空港の売店でもよく見かけます。海外旅行のお土産でよくいただくようになりました。

ビニール袋・ジップロック

おむつベビーちゃん連れの場合は当然ですが、成長しても貝殻拾ったりどんぐり拾ったりしたいときにも重宝します。我が家は大きいごみ袋サイズのものもいつも一枚携帯していたのですが、敷物にしたり、レンタカーを汚したくないときに使ったり、何かと重宝しました。

★ビーチリゾートなどでは通常のビニール袋以外にジップロックがあると、防水対策にもなり便利です。

★機内対策グッズとしてもご紹介していますが、こちらの消臭袋の防臭力は本当に強いです。

飲み物対策

我が家はほとんどの場合、水筒やマグを持参することはなく、基本は購入した赤ちゃん用飲料などとペットボトル用ストローですませてました。
ただし、海外特にアジア圏の場合、ペットボトル自体の形状が不安定で一度開けると閉まらないペットボトルなどもありますよね・・・。

★ペットボトルに取り付けられて、こぼさず、飲みやすく飲みかけの保存も楽な100均で購入できるこちらのタイプのものが超便利でした。

★また、海外にベビーちゃん連れで良く行かれるママは粉末状の飲料がとても便利だと教えてくれました。水さえあればすぐにできる麦茶などは便利で安心ですよね。

健康保険証・乳幼児医療証(国内)/旅行保険証(海外)/常備薬・体温計

我が家は普段から財布に入ってますが、もしもの時のために必要ですよね。
海外旅行の場合は、旅行保険への加入をおすすめしますが、その場合の保険証書も必要ですよね。
また、持病があるお子さんはもちろんですが、塗り薬などでも、普段使っている薬があれば持参されたほうがいいですよね。
また、体温計も、我が家の子供たちが特に虚弱だということもあるのですが、旅先では子供は発熱することが多いです。ほとんどの場合は宿泊先で借りることができると思いますが、かさばるものでもないので持参するともしもの時に便利かなと思います。

ビーチリゾート、海水浴・プール・川遊びに便利&必須の持ち物

ラッシュガード・水着・帽子・サングラス・靴

ここ10年くらいでラッシュガードがすっかり浸透してきましたよね。
ビーチリゾートなどの、紫外線にさらされる場所では、なるべく体を隠せるタイプの方が、日焼け止めを塗る範囲も少なくできて便利です。かわいいラッシュガードがいろいろあります。ハワイやオーストラリアなど、現地でかわいいラッシュガードを入手できるという話も聞きます。トレンカやラッシュハットもあった方が安心です。

ラッシュガードに関しては今まで何度か記事にしました。我が家でも子供が成長するにしたがって購入するラッシュガードのタイプなども変化してきました。
子供の紫外線対策③ラッシュガード選びのポイントと激安ラッシュガード
子供のラッシュガードとママの水着 2015年夏
子供用日焼け対策・ラッシュガードの最強セット
海にプールに!子供だけじゃないママにもとっても便利な水陸両用帽子

★着脱のしやすいファスナータイプが人気ですが、我が家はファスナー部分が破損しましたので、洗濯時は注意が必要です。

★ラッシュトレンカは岩場での怪我防止やくらげ対策にもなって便利でした。カラフルなタイプも増えてきましたね。

★ビーチでの砂遊びなどで特に焼けやすい首筋を守るタイプが便利です。街でもかぶれるサーフハットタイプも人気です。

海水浴の際によくおすすめされているマリンシューズ。我が家も利用しました。たしかに足をしっかりホールドするので、シュノーケリングや岩場などでは安心なのですが、自分での着脱がしにくく、乾きにくいのが不便でした。
最終的にKEENやNativeのシューズタイプのサンダルを愛用しています。泳いでいても脱げず、そのまま街も歩けるので、荷物にもならずに便利です。クロックスのようなサンダルタイプのものは海に流されやすいので、おすすめしません。
また、サングラスは大人は常識でも子供のは忘れがちですよね。子供の方が紫外線の影響を受けやすいので、注意が必要です。

ビーチシューズ、サングラスについても記事にしています。子供のサングラスは、お子さんによっては嫌がるお子さんも多いと思います。我が家はかっこいいとおだてまくってなんとかつけさせていました。途中からは子供も目が楽なことに気が付いたようです。かわいいですよ!
子供用ビーチシューズ
海水浴・川遊び・夏の旅行に便利な水陸両用シューズ
子供の紫外線対策②紫外線から目を守る子供用サングラス

★こちらがNativeです。価格が変動して安くなる時がねらい目です。

★安定した人気のKEENです。お値段がそれなりにしますが、しっかりしています。

★子供用のサングラスも種類が増えてきました。

水遊び用おむつ

たいていのリゾートでは販売されていますが、異常価格のことが多いです。某リゾートホテルでは2枚で500円でした。
事前に購入されて持参したほうがいいと思います。

ライフジャケット

このブログではかなりしつこくおすすめしていますが、ライフジャケットがあるとないとでは、安心感が段違いです。

我が家の子供たちが運動神経面でちょっとね・・・という面もありますが、水泳が得意な子でも水の事故は怖いですよね。
監視員のいない沖縄ビーチでのシュノーケリングや海外ホテルプール(監視員がいても見てない)など、ライフジャケットなしでは楽しめなかったと思います。かさばりますが、あると本当に安心です。
子連れ水遊び必須のライフジャケット
旅がもっと楽しくなる子連れ海水浴・川遊びグッズ5選

★我が家の購入したものです。リーズナブルですが、大活躍でした。

★最近人気のベビーちゃん用のタイプ

★我が家は大人用(パパ)に、折り畳みタイプのものも購入しました。荷物にならずに便利です

浮き輪・シュノーケリング・水遊びグッズ

最近は浮き輪など工夫した楽しいものがいろいろ出ていますよね。
海外のものが充実しているので、旅行の際に現地で調達してもいいですね!

我が家もいろいろな浮き輪を楽しみました。こちらの記事⇒☆旅がもっと楽しくなる子連れ海水浴・川遊びグッズ5選でも紹介しています!

★浮き輪はINTEX社製が遊び心満載で充実してます。

★シュノーケリング好きにはマイシュノーケリングセットがあると便利です。度付きのものもあります。

★のぞきメガネはゴーグルで水の中を見ることができない幼児にはとってもおすすめです!パッキングの際には洋服やおむつなどを中に入れていたのでそれほどかさばりませんでした。

日焼け止め・虫よけ

我が家も、日焼け止めや、虫よけをいろいろ悩み、試してきました。日焼け止めでは紫外線吸収剤不使用でも、べとべとしてしまったり、伸びなかったり、なんともいえない香りがしたりと、好みが分かれますよね。虫よけも、普段はハーブ系のを愛用していたのですが、東南アジアの蚊にはまったく効きませんでした。
最終的にはそもそもなるべく肌をださないのが一番かもしれませんね。

子供の紫外線対策①海水浴や水遊びに適した安全な日焼け止めリスト
子連れアジア旅行デング熱対策虫よけ選び

★日焼け止め
今年の夏は低刺激性&紫外線吸収剤不使用でかつSPF50でウォータープルーフタイプのこちらにお世話になりました!
子供用ですが、以外と落ちにくい印象でいた。

★虫よけ
デング熱対策にはある程度のDEET成分の濃度が必要です。
(強力タイプ)

(ナチュラル系)
バジャー社のナチュラル虫よけ成分入り日焼け止め。環境保護団体などにも評価されている安全な日焼け止めで人気です。我が家でも使用したのですが、伸びが悪すぎていまひとつでした・・・・。

防水カメラ

ビーチリゾートに防水カメラは絶対おすすめです!
濡れることを気にせず首から下げておけますし、泳いでいる子供の写真を撮影できます。
我が家もすでに2台目です。
子連れでビーチ カメラグッズご紹介
旅用防水カメラの購入で気をつけたいこと

我が家はちょっと失敗して、違うのを購入してしまったのですが、Amazonで一番人気のこちらの防水カメラは子供でも簡単に使えるし、手頃でおすすめです。
こっちにすればよかったです・・・・。

子連れ旅行は、多少荷物が増えても、事前に準備しておくと安心なことが多いです。
どうぞ楽しいご旅行を!
別途まとめている機内対策グッズもぜひご覧ください!

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